テラーノベル
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P
ふとそんなことを思うようになった、
前から仲良かったあっととまぜた、
T
K
席が近くて仲良くなったちぐとけちゃ、
幼なじみのあっきぃとは、大きな進展もあった、
…実ってなかった頃、最初ちょっとメンヘラ気味だったのは黒歴史だけど、
A
M
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T
P
T
ペンケースに入ってた大きめ付箋と
適当なペンを渡したら快く書いてくれた、
少々、将来が心配だ、
P
そう言って、 くいっと、けちゃに視線を移すと、
下唇を噛んで、目を少し泳がせて、 また前を向いて言った、
K
K
P
K
いきなり大きな情報がぶっこまれ、
皆初耳だったのか、ちぐに関しては泣き出してしまった、
K
M
A
T
けちゃに泣きついたちぐをみながら、
何故か、もらい泣きしそうになる、
まだ卒業まで、もうちょっとあるのに、
瞬きして、椅子をぐらりと揺らした、
A
ウザい、が、文句は言えない、
M
そう、此奴の家は小さめの美容院、
髪が派手なのはその影響…、? なのかもしれない、
俺もよくお世話になってる、
でも此奴に切られるのはちょっと嫌かもしれない、
A
M
K
少し盛り上がったあと、視線はあっきぃに移る、
1番気になる、
A
俺も知らない、誰も知らない、
A
…いやまぁ、そうでしょう、
演技かな、?オファーされたんだろうな、
K
T
K
P
M
P
どの道に進んでも、多分あっきぃと一緒にいると嫉妬は止まらないし、
一生引きずる感情だけど
それが多量になってしまう、
P
T
A
A
マスクの下も、公開されるんだろうなぁ、
そんなことも考える、
ぁあ、そう、ちなみに俺は、
高卒だけど、ちゃんとした仕事探す予定、
P
K
予鈴が鳴って席に着いて、
俺は授業の最初から最後まで、
ずっと、みんなのことを考えていた、
放課後、いつもの緑道を歩いていく、
P
A
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P
きっと有名になるんだろうな、
彗星の如く現れた天才、とか、
そーゆー名前で呼ばれて、
輝く未来がみえる、
A
P
A
P
A
正直不安しかないし、
こうなったのも自分のせいでもある、
でもまぁ、
片っ端から探せば_、
A
急に足を止めた、
P
A
珍しく少し躊躇って、
こっちをみる、
A
A
A
A
いきなりの台詞、なかなか動揺してしまう、
P
A
P
ぎゅっと、引き寄せられる、
A
P
その顔と、その瞳、
吸い込まれそうになるあの感覚、
P
A
慌てて、付け足す、
P
A
その言葉に顔を明るくするあっきぃ、
俺はそっと、その顔に触れて、
マスクを外して、
P
A
ちゃんと目を瞑ると、キスしてくれるところ、
俺だけが、知っている、
なぞい、
こんにちは、学年末テスト失敗しました、
これはまずい、😭😭
さすがにBL書いて切り替えてます、謎、
卒業式書いたら、大人編も書きたいな…なんて思ってたりもします、
こんなに続くと思わなかったです、
これからも何卒、よろしくお願いします…、
ぁ、そうだ、サブ垢ちょっと調子悪いんで、コメ返は本垢でします、🙄🙄
じゃあまた何ヶ月後かに、(
コメント
16件
いやー!もうやばい!終わり感あって泣ける!卒業しないで永遠の18歳か知らんけどなんかもう高校のままでいて欲しい!
お久しぶりです!今回も楽しいお話ありがとうございました!!みんな進路決まってるのすごいなぁ〜…大人編みたい!気になる!何か月でも待ってます!続き楽しみにしてます!