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みけねこ〈ペア画中〉
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コメント
9件
ほんとにみけねこちゃん上手すぎるよ✨ 表現も上手すぎるし天才か???
最後の、オトって何だ? も、もしやぁ!? urrnなのか!?✨
hrくんっ!!!!!
hr_🐏
耳元でした、
俺の名前を呼ぶ、
大きな声。
その声で、
飛ばしていた意識を
引き戻した。
hr_🐏
hr_🐏
jp_🦖
俺は虹音高等学院に通う、
高校二年、灰雲hr。
今はお昼休憩の時間で、
どうやら彼が俺を呼びにきたみたい。
彼は柳jp。
明るくてリーダーシップがある。
みんなから親しまれる、
クラスの中心的存在。
jp_🦖
jp_🦖
hr_🐏
俺はそんな彼に手を引かれ、
廊下へと出た。
人のたくさんいる廊下を
ひたすら歩く。
渡り廊下を歩く頃には、
周りは静けさに覆われた。
足音と、俺らの声だけが響く。
<〜〜、笑
<〜〜〜、!!
jp_🦖
hr_🐏
扉の先から聞こえてくる、
楽しそうな笑い声。
ドアノブに手をかけ、
扉を開いた。
ガラ、!
jp_🦖
hr_🐏
入ると同時に、
謝罪をする。
教室の机を円にして、
お弁当が机の上に置いてある。
こちらに振り向き、
笑顔で返答された。
na_🍪
ya_🍗
mf_👓
et_🍫
左から順に、
撫子naさん、
紅谷yaくん、
紫乃散mfくん、
燈哥etさん。
本当はもっといる。
大事な友達。
円の中に混じり、
手を合わせる。
jp_🦖
いただきますっ!!
元気な声で、
お弁当の蓋を開けた。
jp_🦖
na_🍪
ya_🍗
et_🍫
mf_👓
ya_🍗
hr_🐏
et_🍫
ya_🍗
hr_🐏
et_🍫
ya_🍗
hr_🐏
楽しくお昼を食べる。
他愛もない話をして、
みんなで笑って。
~、~~_、♪
hr_🐏
ふと、音が聞こえた。
外から。
小さいけれど、
綺麗な音。
hr_🐏
mf_👓
jp_🦖
hr_🐏
みんなには聞こえてない。
でも、
hr_🐏
このお昼の時間、
いつもだったらみんなと笑い合ってるのに。
jp_🦖
et_🍫
na_🍪
話の内容なんて入ってこなくて。
~_~~、♪
hr_🐏
ちっちゃな"オト"が、
俺の中で響いていた。
みけねこ(主)