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みけねこ〈ペア画中〉
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コメント
24件
ひめ…??ほあ? じゃぱぱさん、笑笑 せんぱい…ハッまさか…!?✨
今日も時間が過ぎてゆく。
いつもと変わらない。
、、、
少し違うとすれば_。
hr_🐏
気になる音の正体に、
ずっと脳が囚われていること。
キーンコーンカーンコーン、、、
予鈴が鳴る。
糸が切れたように、
教室が騒がしくなる。
jpさんも俺の元に飛んできた。
jp_🦖
hr_🐏
鼻水垂らして突っ込んでくる。
俺は咄嗟に立ち上がり、
jpさんを避けた。
hr_🐏
hr_🐏
hr_🐏
jp_🦖
jp_🦖
hr_🐏
鼻水をつけられる前に
制する。
落ち着かせて、
弁当を食べながら話を聞く。
hr_🐏
jp_🦖
さっきの泣き顔はどこへやら。
急に真顔になり、
顔を近づける。
hr_🐏
悪い話はなんだか長くなりそう。
そう思い、
選択する。
jp_🦖
jp_🦖
jp_🦖
jpさんが小声になっていく。
俺は顔を近づけ、
耳を傾けた。
jp_🦖
hr_🐏
"歌姫"
jpさんが言うに、
旧校舎の屋上で、一人歌い佇む者がいるらしい。
目撃者は旧グラウンドで部活を行う野球部のみ。
ホラー好きの友達が教えてくれたそう。
jp_🦖
と、jpさんが付け足す。
hr_🐏
オレンジの瞳_。
俺はその目に覚えがある。
脳裏に浮かぶ、
君の顔。
と言っても、
覚えているのは、
その瞳と、
鼻先のくまの絆創膏。
霧がかかったように、
思い出せない。
hr_🐏
俺が眉間に眉を寄せると、
jpさんがまたもや真顔になる。
jp_🦖
俺は深刻な話か?と、
唾を飲み込む。
すると、
jp_🦖
きゅっ、とした顔をし、
俺に縋りついた。
jp_🦖
大声で喚く。
クラスメイトの視線が集まるが、
お構いなしに俺の腕を離さない。
hr_🐏
jp_🦖
hr_🐏
先生が来るまで
俺の腕を離さず、
泣いていたのは、
言うまでもない、、、
ボケ回みたいになっちゃった、、、
おつねこ!