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鈴木
鈴木
鈴木
会社で休憩時間を過ごしていると、突然同僚から肩を叩かれた。 その同僚は笑顔で俺にホットココアの缶を差し出す。
芬
芬
芬
自分のデスクへと向かい、仕事をこなす。 先程同僚から貰ったココアを仕事のお供にし、仕事に取り組む。
...そういえばやけにココアが甘いな...?
いつも飲んでいるものとは製造元が違うのかもしれない。 そう考え、俺は再度暖かいココアを飲み込んだ。
芬
独
上司にコピー用紙を会社の倉庫から引っ張り出して来いと言われたため、 倉庫の段ボールを漁っていた。
ガムテープが破られた段ボールをそっと棚へと戻す。
独
独
人影が見えた様な気がして、そこに近付く。
...そこに蹲っていたのは、同僚のフィンランドだった。
芬
独
フィンランドのその空色の目から雫がぽたぽたと落ちていた。 ...頬も薄紅色に染まっている。
独
芬
俺がフィンランドの額に手を当てると、 フィンランドは婀娜な声を洩らした。
芬
先程の声の妖艶さで、頭の中の考え事が全て吹き飛んでしまった様に思える。 ...少し着崩した服と赤く火照る肌が、なんとも扇情的であった。
頭の中を駆け巡る衝動の所為で脳より身体が動いてしまった。
芬
独
床に押さえ付けたその手を離し、体制を戻せば、 気まずい空気が流れる。
独
芬
独
芬
独
独
芬
独
芬
コメント
3件
ん?貴方は神ですか??独サン…やっちゃいましょu(やっぱりすずさん神ですねはい異論は認め…たくない