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薄桜鬼

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薄桜鬼

42 - 風間到来

♥

100

2023年10月22日

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千雪

やっほぉ

千雪

今日は千景様連れ去りです!

千雪

それでは!どうぞぉぉ!

ドパンドパン

隊士

うぁ、

隊士

ぬぁぁ!

隊士

はぁぁぁ!

ドン!

隊士

ぐぁっ

全く手応えがねぇな

隊士

はははっ

なんだ?あいつら

敬助

お待ちしていましたよ

敬助

あなたたち鬼お相手は我ら羅刹隊が致します

九寿

どうやら例の研究で作り出された者たちのようですね

あぁまがい物か

敬助

さぁ!思う存分力を振るうのです!

隊士

うやぁぁぁ!

千鶴

あれは、!

千雪

ん、、

千雪

……!?

急所を付けば脆いもんだな

千雪

千景、様……?

全くこんなものを作るとは 酷いものだ

矢張り本物の鬼は凄まじい

千雪

……、行か、なきゃ…

千雪

ゲホッ……ゲホッゲホッ

千雪

行け、ないの、、?

千雪

ハァハァハァハァ

千雪

ここで、行かなきゃ、恩なんて返せないっ!!

タタタ

雪村くん!

いかん!君を部屋に出してはならんとの副長の命令で…

千鶴

彼らの狙いは私と千雪くんです!

千鶴

皆さんだけを戦わせるなんて、!

千景

迎えに来たぞ

下がっていてくれ!雪村くん!

じやぁぉぁぁ!

カキン

千景

ふん、ドン

うっ、

千鶴

島田さん!

千鶴

やめてください!もうこれ以上……

千鶴

うわ、

千景

千雪はどこだ?

千鶴

部屋に……

千景

そうかドン

千鶴

うっ、

千景

千景

ここに置いておくか……

姫様はどうしたんだァ?

千景

今連れて帰る

千景

雪村の娘を見ててくれ

分かったぜ

千雪

……ハァハァハァ

千雪

落ち着いてきた

千景

入るぞ

千雪

……っ、千景様

千雪

何故……

千景

迎えに来た

千景

さぁ共に行こう

千景

俺の所へ

千雪

千景様僕はまだ役目が……

千景

もうそんなの終わればいいことだ

千景

さぁ行くぞ

千景

ドン

千雪

うっ、ちかげ、さま、

左之助

千鶴!?千雪!?

新八

千鶴と千雪を話やがれ!

千景

腕づくで奪ってみるか

歳三

おもしれぇ

歳三

新選組の屯所に踏み入ってこれ以上好き勝手にするにはいかねぇんだよ!!

カキン

シャキンシャキン

左之助

どうした!後ろへ下がっているぜ!

ちっ

シャキンシャキン

千景

あの女は俺に利用されてこそ価値が出る

千景

そして千雪は返してもらう

歳三

続きは地獄の閻魔にでも歌え!

千鶴

ん、土方さん!

千鶴

千雪くん!起きて

千雪

ん、、

千雪

……!

千景

目覚めたか

歳三

えいやぁぉ!

千景

ほぉ

千景

ふんぬぅぅぅ!

千鶴

やめて!

歳三

余計なことを!

千雪

千景様、!

千景

何故人間などに与する?

千景

どうせ最後は裏切られるだけだぞ

千景

あの作り出されたまがい物の鬼を見ただろう?

千景

愚かなものを作り出す奴らと共にいることをなんの意味がある?

千鶴

それでも信じているから

千景

千雪

千雪

っ、

千雪

僕、は…

千景

貴様の思いを知りたい

千景

刀を抜け

千雪

わかった

千雪

……

千雪

やぁぁぁ!

千景

やぁぁ!

カキン

千雪

僕は……僕は!

千雪

兄様も母様も父様もいない

千雪

人間によって

カキン

千雪

でも今は拾われた新選組と共にいる

千景

なぜだ!

千景

お前は純血の中でも貴重な鬼なんだぞ!

千雪

それでも!

千雪

僕は!!

カキン

千雪

しばらくはトシさんたちといたい

千雪

時が来ればあなたと共に行く!

千雪

だから、今は待っててください

千景

……カチャ

千景

わかった

千雪

千景様……

はははっ風間振られたな?

千景

興が削がれた行くぞ

あばよ!原田

そして千雪!お前が戻ってくるの待ってるぜ!

千雪

えぇ

九寿

姫様次は戦場で会わないことを願います

千雪

……えぇ

千景

ではまたな千雪

千雪

はい

歳三

被害の状況を調べろ

新八

おう!

敬助

分かりました

左之助

大丈夫か?

千雪

……

千鶴

……!原田さん千雪くん

千鶴

私……のために皆さんが……

左之助

そんな顔するなって男が女を守るってのは正義だ千鶴

左之助

お前がいたから俺たちは何十倍も力が出せたんだ

左之助

新八も俺も土方さんもな

歳三

……

左之助

土方さんも頑張ったってよ

千雪

僕はトシさんのところ行くね

左之助

おう

千雪

トシさん

歳三

千雪か

千雪

うん、多分きっと最後は近い

千雪

それでも僕を新選組に置いてくれる?

歳三

何言ってやがる

歳三

当たり前だろ

歳三

お前は俺たち新選組にとって大切なんだからな

千雪

ありがとう

歳三

お前の腕も落ちてなかったみたいだな

千雪

当たり前だよ

千雪

じゃ行くね

歳三

わかった

千雪

長かった

千雪

明日はおやすみ!

千雪

明後日までお楽しみに!

千雪

それでは!

千雪

またね!

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