テラーノベル
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お前なんて生まれてこなければよかった
その一言を、少女・結衣は12年間、一日たりとも忘れたことがなかった。
結衣の両親はいつも否定ばかりだった。
いい点数を取ったって
「失点は?もっといい点数取れたでしょ?」
賞を貰えば
「上には上がいるの。調子に乗らないで」
泣けば、
「被害者ぶるな」
笑顔を見せても
「気持ち悪い」
私の家は帰る場所じゃない
牢獄だった
高校生になったある日、結衣は日記帳を閉じ小さく笑う
「 始 め よ う 」
「 最 高 の 復 讐 劇 を_. 」
るるい
るるい
るるい
るるい
るるい
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⚠︎注意事項⚠︎
⚠︎この物語は素人が作成したものです。 ご了承ください
⚠︎この物語は復讐劇です
⚠︎ 毒親を題材にしています。 トラウマなどがある方はご覧をお控えください
⚠︎ センシティブ(力・暴言中心)を取り扱っています
⚠︎コメント欄などで、作家・作品、ほかの読者への侮辱・不快にさせるような発言はお控えください。
るるい
復讐の記録
最後に
実際に困ったり悩んでいる人へ
お話させてください
虐待・いじめ・メンタル・恋愛や性についての悩みは
バカにされてはいけないし、いち早く解決する必要があります。
ひとりで悩まず、親御さんや頼できる大人、専門家へ相談してください。難しい場合は、コメントで気持ちを話してくれても構いません。
以下からは頼りになれる専門家の方々を紹介させていただきます。
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私も実際、悩んでいた時に相談させてもらいました。 状況に応じて支援につないでもらえます。
るるい
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るるい
コメント
1件
読了しました!冒頭の「お前なんて生まれてこなければよかった」という言葉が、結衣の12年間を象徴していて、すごく重く胸に刺さりました。あの点数や賞への否定、泣いても笑っても否定される日常…「帰る場所じゃない、牢獄だった」という表現にすべてが凝縮されていて、ゾッとしました。そこから「最高の復讐劇を」と宣言するラストの切れ味がかっこよかったです。るるいさんが最後に相談窓口を丁寧に載せてくれているのも、物語としての覚悟と誠実さを感じて、とても好印象でした。次が楽しみです!
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