TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

死にたがりの天使とアイドル。

一覧ページ

「死にたがりの天使とアイドル。」のメインビジュアル

死にたがりの天使とアイドル。

14 - 死にたがりの天使とアイドル。−誕生日−

♥

40

2019年12月29日

シェアするシェアする
報告する

朝__

心音

(。-ω-)zzz. . .

 

 

 

 

ガラガラガラ🚪__。

柊太

おはよ〜笑

心音

…おは、よ?

柊太

?はいらんよ。笑

心音

そっか笑

柊太

あ、じゃあご飯…

心音

た、食べる…っ

柊太

はい、どうぞ☺️

心音

(´~`)モグモグ…

柊太

美味しい?

心音

う、うん…😋🌺

 

 

 

 

そしてご飯を食べる__。

ご飯食べ終わる__。

柊太

じゃ、下げてくるね。

心音

あ、うん…っ

柊太

あと、医局戻るね笑

心音

うん☺️🌺

 

 

 

 

お盆を下げに行く__。

下げ終わる__。

廊下__

純丞

あ、柊太!

柊太

純丞…!

純丞

もう、用意した?

柊太

あ、まだ。

純丞

部屋はどうする?

柊太

あそこは?

純丞

あそこー?

 

 

 

 

「あそこ」とは

今は、

あんまり使われていない

プレイルームだ。

−その頃(部屋)−

心音

(忘れてるんかな?)

柊太

あー!準備しんと…

純丞

手伝うよ?

柊太

じゃあ料理を、、

優希

私も!

柊太

皿を並べて…!

2人

はい(*`^´*)ゞ

4人Side

キミと見た景色は

何にも変えられない__。

だって、キミと見た景色が

特別な景色だったから__。

そして

準備を勧めていく__。

 

 

 

 

準備が終わる__。

ガラガラガラ🚪__。

 

 

そして部屋を出る__。

 

 

 

 

そして

プレイルームに行く__。

inプレイルーム

 

 

 

 

柊太

目をつぶって?

心音

目を、つぶるの…?

柊太

うん、つぶって。

一緒に歩く__。

 

 

 

 

トコトコトコトコ🚶💨

トコトコトコトコ🚶💨

心音

もう、開けていい…?

柊太

まだ、ダメだよ笑

心音

まだ?

柊太

ちょっと待ってね…

心音

う、うん…

柊太

通話終了

通話
11:20

純丞

通話終了

通話
11:20

柊太

あのさ、

純丞

何?何かあった?

柊太

準備OK?

純丞

OKだよ!

柊太

配置についた?

純丞

もう、ついてます。

柊太

分かった笑

2人

(ブチッ)

柊太Side

大切だから

だからこそ、__。

離れたくないし、

心音には

ずっと隣にいてほしいって

そう、思う__。

心音

まだダメ?

柊太

もういいよ、開けて。

心音が

目を開けると__。

 

 

 

 

心音

うわぁ〜…

優希

どう?驚いた?笑

純丞

僕達が用意したんだ。

心音

あ、ありが…とう…

今までにないような

泣きそうな顔で__。

看護師長

せーの!

みんな

おめでとう👏👏👏

心音

…っ( ・ั﹏・ั)

優希

これ計画したのはさ

純丞

柊太なんだよ〜?

心音

え…っ

柊太

大切な妹の誕生日やもん。

心音Side

こんなの初めてだよ。

初めて、

生きたい、と願った。

こんなの初めてだよ。

やっぱり私…

ずっと思っていたんだね。

みんなが

心音にプレゼントを渡す。

 

 

 

 

そして柊太の番__。

柊太

はい、これ。

心音

え…?

柊太

好きでもない人に

心音

(…?)

柊太

プレゼントなんか
あげたりしない。

心音

柊…太…

2人Side

これからも、ずっと…

大好きなキミと…

ただ、隣にいてさ、

今日みたいに

笑い合ったりしていたい。

次回!!

柊太に訪問者!?

心音は優希達と 話をしていて__。

そして新人の医者が来て__?

 

 

 

 

ハート10で待ってます💘

 

 

 

 

死にたがりの天使とアイドル。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚