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秋の七草探し(デート編)
お月見が終わってしばらくして、他の執事には秘密でアモンと付き合うことになった主は、以前、アモンと約束した秋の七草探しを屋敷の近くの山道にしにきていた。
アモン
主
そこには、キキョウが咲いており、どうやら群生しているようである。
アモン
そう隣で呟き、キスをする。
主
アモン
主
主は、自分で言って、あの日を思い出して照れてしまう。
アモン
主
アモン
主
と笑う主に
アモン
主
そう微笑む主にアモンは照れた表情をして
アモン
と一言だけ返し、顔を背けた。
主
アモン
主
アモン
アモン
と平静を装い、また秋の七草探しをはじめる。
そうして、夕暮れまで2人きりで散策をして、少し休憩をとる2人。
主
アモン
主
アモン
そして、しばらく無言になる2人
主
アモン
主
アモン
アモン
主
アモン
主
アモン
主
そういう主を抱きしめ頭を撫でるアモン。
アモン
主
ギュッとアモンの背に手を伸ばし抱きしめる主。
主
アモン
主
そして、目を閉じる主に優しいキスをするアモン。
アモン
主
アモン
主
アモン
主
そういって、手を繋ぎ2人は屋敷へゆっくりと帰る。この時間が終わって欲しくないと思っているのは、どちらも同じなのだとこの手の温もりを返して感じ合う2人であった。
ぷち
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