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ナイトメア
ナイトメア
キラー
マーダー
ナイトメア
キラー
ナイトメア
キラー
ナイトメア
ナイトメア
ナイトメア
数分後
ネガティブは確かに集まる。 だが同時に、 敵意も、恐怖も、疑念も集まる場所だった。
ナイトメア
キラー
マーダー
だれも反論しない。
そのAUの住人が、 こちらに気づいた時。
空気が、変わった。
AUの奴
ナイトメア
AUの奴
刃が振り下ろされる、その直前。
キラー
マーダー
マーダーが、前に出た。
鈍い音。 衝撃。 地面に広がる、黒いひび。
キラー
キラーの視界に映ったのは、 自分の前に立つ、背中。
キラー
マーダーは振り返らない。
AUの奴
キラー
気づいた時には、遅かった
致命傷だった。
ナイトメア
だが—— キラーは動けなかった。
キラー
キラー
マーダーの体が、 少しずつ塵になり始める。
その時。
キラーが、今までで一番でかい声で叫んだ。
キラー
AUの奴
マーダー
キラー
キラー
キラー
キラー
キラー
キラー
キラー
マーダーは、塵になりかけた顔で、わずかに笑った。
マーダー
声は、もう弱い。
マーダー
マーダー
キラーが、必死に手を伸ばす。 触れられない。
マーダー
マーダー
マーダー
マーダー
それだけ言って。 マーダーは、 完全に塵になった。
キラーは、 その場に崩れ落ちた。 声が出ない。
ナイトメアは、 何も言わず、 マーダーがいた場所を見つめていた。
ネガティブは、確かに集まった。
だがそれは——誰も望まなかった感情だった。
後日。
キラーは、マーダーがよく座っていた場所に座る。
キラー
返事はない。
キラー
キラー
誰にも聞こえない声で。
キラー
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