TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

エメラのお屋敷

エメラ

新しく来る執事...どんな人なんでしょうか...

私はエメラ・ジュリア 見ての通り、私の家は裕福なのです

このお屋敷には、私1人しかいません 私が無理を言って1人暮らしをさせてもらったのです

しかし、両親は私が心配なようで両親が呼んだ執事と一緒に暮らすことが条件でした

そして今日は、その執事が来る日なのです

ピンポーーン(インターホンが鳴った)

エメラ

来ました!!

エメラ

(扉を開けた)

ムーン

はじめましてエメラお嬢様、私今日からあなたに仕えさせていただく執事のムーン・ライトと申します

エメラ

よろしくお願いします!

エメラ

屋敷の案内をしますね!

ムーン

わざわざありがとうございます

案内が終わった

エメラ

あ、もうこんな時間...

ムーン

それでは私は夜ご飯を作りますね

エメラ

え?

ムーン

え??

エメラ

あ、そうでした執事でしたねあなた

ムーン

逆になんだと思っていたんですか...

エメラ

....お客様?

ムーン

まぁ...とりあえず作ってきますね

ムーン

あと、私は執事なのでタメ語で構いませんよ、お嬢様

エメラ

わかった!

数分後

ムーン

(食事を並べてる)

エメラ

す、すごい...

エメラ

速い...

ムーン

語彙力失ってますよお嬢様

エメラ

はっ...い、いただきます

エメラ

(料理を食べた)

エメラ

.....

エメラ

おいしーーー!!

ムーン

それなら良かったです

エメラ

(食べ終わった)

エメラ

おいしかったよ執事!料理得意なの?

ムーン

得意ってほどじゃないですよ...

エメラ

ところで執事

ムーン

なんですか?お嬢様

エメラ

その手に持ってる物はなに?

ムーン

(手錠と首輪を持ってる)

ムーン

これですか?

ムーン

これは...

ムーン

今からお嬢様につける物です

シロユリ

はい、今回はここまで!

クロユリ

早速主人公ピンチだな

シロユリ

果たして主人公はどうなるのか!?

シロユリ

それではまた第二話でお会いしましょう!!

ヤンデレ執事とサイコパス王子に愛されるお嬢様

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

92

コメント

3

ユーザー

お嬢様おバカなのかな?ピンチだけどw

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚