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コメント
1件
うわ、この距離感が絶妙ですね……! ペアになって「多分」って返す時透くんの塩対応、でも最後にノート貸してくれたのがちょっと嬉しい。言葉少ななのに、態度で優しさが見えるタイプなのかな。次、彼がどう心を開いていくのか気になります!
朝の教室。 席につくと、 前の席の女子たちが盛り上がっていた。 「時透くんってさ、誰とも喋らなくない?」 「昨日話しかけたけど反応薄かった〜」 「でも顔良すぎるよね」 私はちらっと窓際を見る。 時透君は今日も眠そうに頬杖をついていた。 先生の声も、 周りの雑談も、 全部遠そうな顔。 ホームルームが始まって担任が言った。 「じゃあ次の授業のペア、出席番号順な」 教室が少しざわつく。 主人公は自分の番号を確認して、 固まった。 「……え」 隣の番号。 つまり…
時透無一郎
夢主
思わず声が漏れる
でも本人は特に反応もなく立ち上がった。
ペア課題なのに、時透君はぼーっと窓の外を見ている。
夢主
時透無一郎
夢主
時透無一郎
夢主
時透無一郎
会話になってるようで、 なってない。 なのに不思議と嫌じゃない。
夢主
時透無一郎
夢主
時透無一郎
そう言って、 彼はプリントに視線を落とした。 その横顔は相変わらず綺麗で。 でも昨日より少しだけ、 話しやすい気がした。
授業が終わって歩いていると
時透無一郎
夢主
後ろにいたのは時透君だった。
時透無一郎
夢主
時透無一郎
そう言って自分のノートを差し出してくれる
夢主
時透無一郎
またそれ。 でも昨日より少しだけ その音が柔らかく聞こえた。
#ぱくりじゃないよぉ!?
そーあ
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