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最期の花束

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最期の花束

3 - 選択-ありがとう-

♥

101

2022年12月29日

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??

りうちゃーん

??

やっほー

りうら

どうしたのww

??

マ○カしよ!

りうら

急だねw

??

初兎ちゃんも呼んで!

りうら

はいはいw

??

るーんるーん

りうら

最年少より子供じゃんw

??

ははっ(*^▽^*)

りうら

、、、?

??

どうしたのりうちゃん

りうら

い、いやなんでもない

りうら

バッ

りうら

なに、、今の、、

りうら

なんだかあの人の笑った顔がおかしかった、、、?

りうら

でも懐かしく感じるのは何故?

いむ

ガラガラ

いむ

、、、ポロ

りうら

(え?この人誰?!泣いちゃってるし、、どうしよう、、、)

りうら

あ、あのどうしたん、ですか、、

いむ

いむ

いやなんでもないよ

いむ

りうちゃんボソッ

りうら

そうなんですか、、

いむ

、、、(どうして、、)

いむ

(あの時ちゃんと来ればこんな思いしなかったのかも、、、)

帰っている最中に電話がかかってきた

いむ

病院から、、、

いむ

(りうちゃんに何かあったの?)

いむ

もしもし

病院の人

『今りうらさんが!』

病院の人

『庭で倒れて危険な状態なんです!来ていただけますか?!』

いむ

、、、

あの時僕は一瞬だけ考えてしまった

『このままりうちゃんが死んじゃったらどうしよう』って

りうちゃんが死んでいくのをその場で見るのは絶対に嫌だった。

昔と一緒になるのも嫌だった。

どちらかに決めなきゃ行けない。そんな時僕は

いむ

すみません。行けません。ポロポロ

行かない方を選んだ。

病院の人

『、、、え?』

いむ

すみませんポロポロ

病院の人

『わ、わかりました!』

本当は昔と変わりたかった。

でもやっぱり周りが死ぬのはずっと怖くて。

そんな自分勝手な僕が嫌いになって、いっぱい泣いた。

いむ

ポロポログスッヒグッ

いむ

ガラガラ(出て行く)

りうら

、、あ

りうら

元気がなかったから相談に乗ろうかと思ったんだけど、、

りうら

、、、じゃあいるってことを信じて

りうら

(ドアに背中をつけて座る)

りうら

何か悩んでますか?

りうら

あなたのことはわからないけど、相談には乗れると思います。

りうら

明日も待っています。

??

あり、、とう

りうら

!!

はっきり聞こえなかったけど『ありがとう』って言ってくれた。

その声さえもどこか懐かしかった。

いむ

はぁ、、

いむ

(ドアに背中をつける)

りうら

何か悩んでますか?

なんで、、どうしてわかるの。

貴方は僕をわすれているはずなのに

りうら

あなたのことはわからないけど、相談には乗れると思います。

りうら

明日も待ってます。

いむ

ありがとうボソッ

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