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やっと真実がわかる

はずだった

常に感じる視線

カ ン チ ガ イ で済ませてた

でもその視線は

確実にあった

君のいちばん身近な人が

いちばんの敵だなんて

ずっと感じてた視線

それは

イロハ

黒尾さん,ちょっとお口が達者ですよ

クロオ

イロハ大して変わんねーだろ

‪”‬音駒のキャプテン‪”‬

のものだった

スナ

まぁそりゃそうなるか

スナ

マネージャー以前に部員だもんな

スナ

部員が敵のところにいたらそうなるよね

こんなこと言っても,ただ自分を

安心させてあげたいだけであって

保証にしかならない

イロハ

スナ

あんなに楽しそうな君を見るのは久しぶりだった

言葉には表せない感情を抱く時,

必ずこいつらが現れる

角名ぁ

スナ

うわっ

スナ

何があったのこいつ

そうまさにそれは

オサム

なんか叱られたらしいで

オサム

他のマネんとこいったんか知らんけど

スナ

なにそれ

スナ

笑える

アツム

笑い事ちゃうわ!

宮兄弟

アツム

話しかけ行っただけやのに不審者扱いとか酷ない?

オサム

顔がダメやったんとちゃう?笑

アツム

は?

スナ

オッホホ笑

スナ

絶対あとから叱られるじゃん笑

こいつらは,普通にうるさいけど

気を紛らわすのには丁度いい

イロハ

うわっ

イロハ

やっぱ変わらんのやな

イロハ

合宿来てまで喧嘩とか暇人かよ

スナ

あいつらにとっては日常だよ

イロハ

そんな喧嘩するんやったら北さんにちくったろうかなー

双子

それとこれは別モンやろ!

イロハ

喧嘩するほど仲がいいってこういうことなんや笑

スナ

だね笑

気づかないうちに俺は君と自然に話せてた

でも気になることがある

君はこれ程笑う人だっただろうか

まぁ気の所為か

俺はまず,君の身近なライバルを標的にした。

♡×100 𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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コメント

2

ユーザー

あってたー!

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