やっと真実がわかる
はずだった
常に感じる視線
カ ン チ ガ イ で済ませてた
でもその視線は
確実にあった
君のいちばん身近な人が
いちばんの敵だなんて
ずっと感じてた視線
それは
イロハ
クロオ
”音駒のキャプテン”
のものだった
スナ
スナ
スナ
こんなこと言っても,ただ自分を
安心させてあげたいだけであって
保証にしかならない
イロハ
スナ
あんなに楽しそうな君を見るのは久しぶりだった
言葉には表せない感情を抱く時,
必ずこいつらが現れる
スナ
スナ
そうまさにそれは
オサム
オサム
スナ
スナ
アツム
宮兄弟
アツム
オサム
アツム
スナ
スナ
こいつらは,普通にうるさいけど
気を紛らわすのには丁度いい
イロハ
イロハ
イロハ
スナ
イロハ
双子
イロハ
スナ
気づかないうちに俺は君と自然に話せてた
でも気になることがある
君はこれ程笑う人だっただろうか
まぁ気の所為か
俺はまず,君の身近なライバルを標的にした。
♡×100 𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝






