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毒蝶

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毒蝶

5 - どうして、、

♥

100

2022年04月12日

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主です!!

やほです!

主です!!

それじゃあ、さっそく!!

主です!!

START!

輝志

ん、、

輝志

、、どこだ?ここは

与謝野先生

おや、起きたのかい?

輝志

!探偵社!?

輝璃

う〜ん、、どうしたの兄さん?

輝璃

、、、ここどこ?

輝璃

なんで探偵社の人たちがいるの?

輝璃

紫夜さんは?

太宰さん

君たちは紫夜がここに連れてきたんだよ、君たちをよろしく頼むって

輝志

な!?

輝璃

え!?

敦くん

聞いてないの?

輝璃

うん、、

賢治くん

困りましたね、、

江戸川さん

そういえばさ、太宰もらった手紙は?

太宰さん

え?あぁ

太宰さん

はい,これ紫夜から預かっていたものだよ

輝志

紫夜さんから、、?

     輝璃と輝志へ 今、混乱していると思うけど探偵社の人たちの言葉をしっかりと聞き状況整理をして、この手紙を読むこと

輝璃

、、、状況整理?

輝志

何があったのか、聞かせろ

太宰さん

いいよ

太宰さん

、、とまあこんな感じかな

輝志

ありがとな

輝璃

手紙はなんて?

状況整理はできたかな?それじゃあこれからの君達の行動を言っておくよ二人はポートマフィアに戻らずに探偵社に入り、幸せになること、そして探偵社の皆さんの言うことをしっかりと聞き人を救う側になることもう二人は傷つける側にならないように。輝璃は太宰さん達とともに行動してもらいなさい。異能力が暴走しないように気をつけること。輝志は、くれぐれも一人で無茶をしないこと。後、絶対にポートマフィアに帰ろうとするな。そして、最後に二人のことはポートマフィアに死んだって伝えるから名前を変えて暮らしてね。二人は救う側、僕は傷つける側になるけど、誤解しないでほしい。僕は君たちが嫌いだからこんなことをしたわけじゃない。その逆だ。大好きだからしたんだ。そこを忘れないでほしい。以上のことを最後の命令として実行するように!! さようなら!!大好きだよ!!

輝璃

なんで、、?なんで、、!?

輝璃

なんで好きならそばにおいてくれなかったの!?

輝志

ほんと、、なんで、、

太宰さん

大好きだからこそ、悪側にいてほしくなかったんだよ

輝志

なら、紫夜さんも来てくれればよかったんじゃないのか?

太宰さん

、、それは無理なんだよ

輝志

なんでだよ!?

輝璃

、、、

敦くん

と、とりあえず皆さんのところに、、、

太宰さん

、、、そうだね、そこで説明しよう

輝志

、、わかった

輝璃

コクッ

社長

さて、それで太宰、何を話してくれるんだ?

太宰さん

紫夜が、ポートマフィアに入った訳から話そうかな

太宰さん

紫夜は元々幼い頃からポートマフィアに入っていたんだ

太宰さん

でもね、ある日突然紫夜はポートマフィアに嫌気が差してポートマフィアを抜けた

太宰さん

それには森さんも流石に慌てたそうだ

太宰さん

なんたって、世界最強クラスの異能力者であり、最年少最高幹部、最高位指揮官、首領保佐がいなくなったんだからね

敦くん

え!?そんなすごい人なんですか!?

太宰さん

あぁ

太宰さん

加えて、ポートマフィアのこれまでの幹部の頂点とも言えるからね

太宰さん

、、、これはその二人も知らなかったみたいだね

輝璃

コクッ

輝志

知らなかった、、

太宰さん

話を進める

太宰さん

紫夜が、ポートマフィアを抜けた時が5歳の頃だったらしい

太宰さん

そして、帰ってきたときが12歳

太宰さん

その時、紫夜は毒蝶という二人組の一人になっていた

太宰さん

そして、かつての紫夜の相方であり毒蝶のもうひとりが黒蝶瀬璃

鏡花ちゃん

彼女は今どこに?

太宰さん

、、、死んだよ

輝志

!?

輝璃

!?

敦くん

え!?

鏡花ちゃん

!?

国木田さん

な!?

与謝野先生

!?

賢治くん

え!?

江戸川さん

!?

社長

!?

太宰さん

そして、その死を伝えられた紫夜は、、、

太宰さん

森さんに永遠の忠誠を誓った

太宰さん

だから、紫夜は裏切れないんだよ

輝璃

永遠の、、

輝志

忠誠を、、

太宰さん

その時、紫夜は森さんにこう言った

太宰さん

ねぇ、僕はいったい、何人の人を失うのって

太宰さん

森さんはそれは君の行動次第だよって言ってた

太宰さん

そしたら、紫夜がそっか、、ならもういいや、、森さんポートマフィアに戻るよ、今度は永遠の忠誠を誓ってって、、

敦くん

太宰さん詳しいですね

太宰さん

その場にいたからね

敦くん

え!?

太宰さん

まぁ、ともかく紫夜は一度誓ったら絶対に破らないやつだからね

太宰さん

森さんを裏切れないんだよ

太宰さん

でも、また大事な人を作ってしまった、今度は絶対に失いたくないって絶対に守ってみせるって思っているだろうね

太宰さん

それが、森さんの第二の保険なんだよ

輝志

利用されてたのか、、?

輝璃

僕たち、、紫夜さんの足手まといなんじゃ、、

太宰さん

そうかもしれないね、君たちは紫夜にとっては足手まといにすぎない

太宰さん

でも、危険を犯しても君たちを探偵社に入れたいって思っている紫夜の気持ちも考えなよ?

輝璃

、、、

輝志

、、、

輝璃

た、、、、にい、て、、さい

輝志

、、てい、、れて

太宰さん

ん?

輝璃

探偵社に入れてください!!

輝志

探偵社に入れて

太宰さん

社長、どうしますか?

社長

、、よかろう

輝璃

あ、ありがとうございます!!

輝志

ありがと

主です!!

はい!

主です!!

今日はここまで!

主です!!

あとね、皆お願いだからハートを押してくださいぃぃ!!

主です!!

ハートの他にも!!フォロー、コメント、リクエスト!!待ってます!!

主です!!

それじゃあ、バイチャ!!

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