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類彰短編集

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類彰短編集

3 - どんな手を使っても②

♥

97

2024年05月09日

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作者

こんにちは〜!

作者

この話は、前回の
謎解き?のような回です!

作者

※ 類くんが中々の屑表現
 冬彰、司冬等も出てきます!

冬弥くん視点です!

俺は彰人が好きだ。

東雲 彰人

冬弥!すげぇじゃねぇか!

東雲 彰人

流石、俺の相棒だな!

彰人からの褒められる事が 何よりも嬉しかった。 だが、きっと彰人は俺に恋愛感情など 抱いていない。

青柳 冬弥

〜って感じなんです。

天馬 司

ふむ、なるほどな..

神代 類

うーん、ならある作戦を立てるのはどうだい?

青柳 冬弥

作戦、ですか?

神代 類

嗚呼、東雲くんにわざと
”嫉妬"させるように仕向けるんだ

天馬 司

..恋人同士でもないのにか?

神代 類

う〜ん、例えば
司くんに相棒が居たとするよ。

天馬 司

ふむ、?

神代 類

その相棒という立場が盗られそうになったら..?

天馬 司

なるほどな!確かに嫌だな

神代 類

大袈裟に褒めるだけでも
多分効果はあるんじゃないかな?

青柳 冬弥

有難う御座います!

それから俺は、司先輩を 沢山褒めるようになった。 その効果は段々と実感して わかってきた。

青柳 冬弥

凄くないか、!
司先輩は_

青柳 冬弥

それでな、司先輩_

東雲 彰人

( 少し顔を歪ませる

青柳 冬弥

... ! 彰人?

東雲 彰人

..なんもねぇよ、
続けろ。

その時嫉妬してくれているんだと 実感して、とても嬉しかった。

東雲 彰人

冬弥、今日は_

青柳 冬弥

すまない、司先輩が_

東雲 彰人

.. そーかよ、

屋上

青柳 冬弥

司先輩!神代先輩!
うまく行きました、!

神代 類

そうかい、なら最後の
作戦へ行こうか♩

天馬 司

嗚呼!

その作戦は、司先輩に俺が "彰人のことが好きだ"という 相談をしているのを 聞いてもらうことだった。

神代 類

ふふ、誘導頑張るね♩

天馬 司

嗚呼!よろしく頼んだぞ!

青柳 冬弥

あ、彰人が来ました、!
( 小声 )

天馬 司

作戦通りで行くぞ !
( 小声 )

青柳 冬弥

俺、実は彰人の事が好きなんです。

天馬 司

あき、彰人の事が好きなのか〜!??

流石、司先輩。 とても演技が上手でいらっしゃる、 だが、中々彰人が来ない。

青柳 冬弥

... ?

そう思い、振り返ってみると 神代先輩達が俺達に背を向けていた

青柳 冬弥

.. ぇ 、?

天馬 司

.. !?何してるんだ、る

そう司先輩が叫ぼうとした時、 大量のドローンが俺達の視界を 邪魔した。

天馬 司

( 類の奴.. )

青柳 冬弥

... かみ、しろ先輩.. ?

天馬 司

... 今日は一旦帰ろう 。

青柳 冬弥

.. はい、

後日、彰人と神代先輩が 付き合ったということを耳にした。 それから俺はあまり学校に行けていない

青柳 冬弥

... はは、中々に酷い顔だな

天馬 司

.. 冬弥、大丈夫か、?

青柳 冬弥

.. 司せんぱ、?

天馬 司

嗚呼、
類に色々と問いただして来た。

青柳 冬弥

..そうですか、

天馬 司

..俺はダメか.. ?

衝撃の一言が先輩の口から 飛び出した。

作者

変な終わり方ですみません..!

作者

一度終わります!

作者

続きが欲しいというお声を
頂ければ制作致しますが、
今の所は終わります!!

作者

ではまた〜!

この作品はいかがでしたか?

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