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あれから私はグミさんに 言われたとおり、 只々時間を過ごした。
衣服はグミさんの物を、 食事はレトルトが多かったが 置いていただいている身の上 文句一つ言わずに食べた。
テレビでは連日、“私”のことが 報道されており、行方不明且つ 捜索届けも出されているようだった。
グミさんは私のことを深く 詮索することはなかった。
そして時間の経過は早く 期日の3日後になってしまった。
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
柩巳
閻魔
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
と、その時だった。
テレビの画面にノイズが入り 以前の白い空間に侵略者がいる 画面に切り替わった。
閻魔
侵略者
侵略者
画面越しからでも分かる、 声色に怒気がこもっている。
しかし、私ができるのは ただ画面を見続けることだけだった。
私は緊張した面持ちで 侵略者の次の言葉を待った。 すると返ってきたのは 予想もしていなかった一言だった。
侵略者
侵略者
閻魔
侵略者はパチパチ手を叩きながら 棒読みでそう言い放ったのだ。
閻魔
侵略者
侵略者
侵略者
侵略者
閻魔
侵略者
閻魔
柩巳
侵略者
侵略者
再びテレビ画面は元に戻った。
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
もう指名手配されなくて済む という気持ちで今は安心感に 満ち溢れていた。
学校にも行ける、外にも出られる 今はやりたいことがたくさんある。
私はグミさんの心配を他所に 途中の食事を全て食べ 居間を後にした。