戦い終わり、出る途中
Nanaka_
…なーんて冗談を言ってみたけど
Nanaka_
メタすぎたか、w
主
本当にだよ…
Nanaka_
うるせえ
Nanaka_
黙っとけ
主
えぇ〜…
突然、人の気配を感じる
Nanaka_
…
…
…
…
Nanaka_
え?
ドゴッ
Nanaka_
ヴッ…?!
敵
あーどうも
敵
侵入者って聞いたもんで
Nanaka_
はーッ…クッソ、
Nanaka_
ちょっと待って、鼻血止めさせて
敵
…良いけど
しばらく静寂が流れる
Nanaka_
…よし、治った
Nanaka_
どうも初めまして、そして死ね。
敵
言葉を交わす必要などない
敵
お前が死ね
…言葉が荒い割には攻撃する素振りが見えない
Nanaka_
お前…目的は?
敵
…
Nanaka_
おい、
敵
…
Nanaka_
おい、!!
突然すぐそこにあったパイプを引きちぎって襲いかかる
そして鈍い音がなる
Nanaka_
痛゛ッ
敵
言っただろう…お前が死ね、と
Nanaka_
ッ…、(まずい、一方的にボコされてる
Nanaka_
死ぬのはお前だろう?
N_は短刀をもって背後に素早く接近する
敵
ッ…?!
Nanaka_
…
首を絞める
敵
かハッ…?!
敵
ア゙ッ…、
Nanaka_
…ふ、w
おーい!!N_ー!!
Nanaka_
…あ?
Sota.
N_!
Sota.
何してんだよ…
Nanaka_
あ、えーっとね
Sota.
敵で弄んじゃだめだって何回注意したっけ?
Nanaka_
なんでよー、面白いのにー
Sota.
こら、可哀想だから殺しちゃいなさい
Nanaka_
はーい
敵
ッ…?!
グサッ
Nanaka_
あーあ、つまんないの
Sota.
お前まじでイかれてるよな…、苦笑
そして何気ない(?)話をしながら帰りました






