TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

放課後

🌸

...ころね!
昨日は裏切ったなぁ!?

🌸

今日は一緒に行くからな!

🌸

○×高校!

🥐

えぇ〜?

🥐

こぉね行きたくないんだけど

🌸

行くったら行くの!

🥐

...仕方ないなぁ

🥐

...これからこれ、毎日やるの?

🌸

ぅ...
だ、だって...中入れないし、

ころねと話していると、 すいせいさん達が出てきたのが見えた。

🌸

あ、

🌸

すいせいさん達、!

🚑

お、みこちじゃん!

スバちゃん達が、みこ達を見つけて駆け寄ってくる。

🍙

みこちだ〜

🚑

今日も来たん?

🥐

...!

🌸

うん...

☄️

...

☄️

...今日も先帰るね

🌸

あッ、

そう言うと すいせいさんは背中を向けて歩いていってしまった。

🚑

...みこち!?

🚑

何してんだよ、追いかけろよ!

🌸

え、だ、だって...

🚑

早くしねぇと行っちまうぞ?

🌸

すいせいさん...多分みこが話しても止まってくれないと思う、

🚑

...

🚑

確かに...

🌸

酷ぉ!?

🍙

あ、

おかゆんが何かを思い出したかのような声を出した。

🍙

ゲームの話してみればいいんじゃない?

🍙

最近よくやってるし

🌸

🌸

それいいにぇ!

🌸

おかゆん、ありがとにぇ!

みこは勢い良く走り出した。

🚑

...

🍙

...スバルちゃん?

🍙

スバルちゃ〜ん?

🚑

...

🥐

あ、あの、!//

🍙


なぁに?

🥐

こ、こぉねは戌神ころねです!//
お名前、何ですか!?

🌸

(遠くまで来ちゃったにぇ...)

🌸

(すいせいさん足速すぎなんだよぉ、!)

🌸

(でも、やっと話しかけれそう...!)

🌸

あ、あの!

☄️

...?

すいせいさんは嫌そうに振り向いた。

🌸

(あからさまに嫌そう...汗)

🌸

...あ、あの、

🌸

えッと...

いざ話そうと思うと、口が上手く動かない。

🌸

ッ...

☄️

...何もないなら俺帰るね

そう言って、すいせいさんは前を向く。

🌸

...!

ふと、すいせいさんのスマホ画面が見えた。

🌸

そ、それって

🌸

〇〇、ですか...?

〇〇とは、最近流行っているバトルゲームだ。 (For○niteみたいな感じ)

CMでもよく見るし、何ならみこもプレイしている。

☄️

...!

☄️

...知ってんの?

すいせいさんの顔が少し明るくなっている。

🌸

(か、可愛い...//)

🌸

(じゃなくて、!)

🌸

し、知ってます!

🌸

みこ、ゲーム好きだし...

☄️

何Lv?

🌸

え、えっと...

🌸

多分150、くらい、?

☄️

マジ!?

☄️

何のキャラ使ってる?

🌸

えっと、〇□です、!

☄️

それ持ってんの!?
いいな〜

🌸

(めっちゃ食いついてる...)

🌸

(このゲームやっててよかった...!
過去のみこありがとう...!)

☄️

...今日時間ある?

🌸

へッ、?

☄️

一緒にやんない?

☄️

ゲーム、

すいせいさんは少し照れくさそうに言った。

🌸

...!

🌸

やりますやります!

☄️

...じゃあ7時からね

☄️

約束。

🌸

は、はい!

🌸

(すいせいさんとゲーム!?
嬉しすぎる!!)

🌸

(速く帰って速くやろ!)

ガチャ!!!

🌸

ただいまー!

🌸母

おかえりなさい

🌸母

どうしたの?
そんなに急いで

🌸

ゲームするの!

🌸母

宿題もやるのよ〜?

🌸

わかってるって!

みこは急いでゲームにログインをした。

すると、「suisei」さんからパーティ招待が来た。

🌸

(多分すいせいさんだよにぇ)

そう思いながら、パーティに参加をする。

すると、すいせいさんの声が聞こえてくる。

『ログインすんの早くない?w』

🌸

そ、そうですか?w

『さっき帰ったばっかじゃんw』

🌸

すいせいさんこそ!

『人とゲームすんの久しぶりだし。』

『ちょっと楽しみ』

🌸

...!

その一言だけで嬉しくなってしまう。

好きな人って凄いんだなぁ。

ゲームを1時間ほどやった

🌸

(すいせいさん、上手いなぁ...)

🌸

(みこが死にそうになったとき助けてくれるし...)

🌸

(こんなんもっと好きになっちゃうにぇ〜!!//)

『どうしたの?急に黙って』

🌸

あ、何でもないです、!

🌸

(それにしても、2人でゲームなんて嬉しいなぁ〜)

🌸

(まさかすいせいさん、
みこに脈あり!?)

そんなことを一人で妄想していると お母さんの声が聞こえてくる。

🌸母

みこー!
ご飯食べないのー?

🌸

あ、ご飯...

『ご飯?』

🌸

は、はい...

🌸

じゃあやめますにぇ

『何でそんな悲しそうなんw』

🌸

だ、だって...

『...』

『また明日も暇だから。』

🌸

え、?

『...またね。』

🌸

あッ、は、はい!

そういうと、すいせいさんはパーティから抜けた。

🌸

(これって、また明日もやろって事
だよにぇ...?//)

顔が熱くなっているのがわかる。

🌸

(すいせいさんと、もっと仲良くなりたい...//)

🌸

...//

花束をくれた貴方

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

533

コメント

5

ユーザー

ふぁぁぁ✨みこめっとてえてえ✨

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚