2人だけが知っている
実は昔からの仲なのも
tt
ー、ー?w
no
ーー!!ー、www
いつも一緒
なんでもかんでも言えるほどの仲
俺たちは似ている
特に、病みやすいところとか
俺は、相談するのが苦手、
君に相談するのさえも怖いぐらいに苦手
でも、そんな君は俺に話せたよね
死にたい
消えたい
解放されたい
何度もそう言っていたね
その度におr....僕は、
「君が消えたい時に、消えればいいよ」
よく、そう言ってあげてた
僕に語りかけてくる奴に聞いた時も、
「君が消えたい時に、」
「君が消えたい時に、消えればいいよ」
あの頃の僕が言ってた事と同じ
ねぇ、やっぱり君は
tt
noなの...?
謎の声
...
謎の声
さぁね
謎の声
逆になんだと思う?
tt
...
tt
他に可能性があるとしたら..
tt
俺
謎の声
...
謎の声
ふーん
謎の声
僕、じゃないんだ
tt
ッッッッッッ””?!?!?!
tt
なんでそれをッッ
謎の声
しかも君、本当は少しは喋れるよね
謎の声
なのに喋らないし、
謎の声
まぁ、僕が喋る余裕がないように邪魔してるんだけどねw
tt
ッッ..
謎の声
関西弁も抜けてきてるよねw
謎の声
やっと君が喋れるようになった時には別人になってるんじゃない?w
tt
ぁ”...
謎の声
...
謎の声
本当に僕って生きてる意味あるのかな?
謎の声
やっぱり要らないよね
謎の声
なんで生きてるんだろ
謎の声
あの時あのまま死ねれば良かったのに
謎の声
なんで僕は...
ぁーぁ
また始まった
外の音が聞こえなくなっちゃう
助けて
やだ
こわい
聞こえない
喋れなゐ
自分の喋ってる時の声が聞こゑなゐから、
なんで
なんで
なんで
なんで僕ばっかなの?
他の奴は?
なんでぼk...俺だけなn...なんか?
忘れちゃう
だんだん自分が分からなくなって来た...
自分を忘れたくない..
忘れちゃダメなのに
...
あれ...?
僕って誰なんだろ.. ??
𝙉 █ 𝙭 𝙩 ↪︎ ❤︎ 2 0 █ 5 💬 █






