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『先生に恋しちゃダメですか。』 /青赤 微黄赤

桜が満開の入学式。

俺は1人の先生に恋をした。

__であるからして…って

おーい、犬崎くん

んっ…、

なーに寝てんの

青い髪が視界に映る

だってぇ…

だってじゃない

教室に笑い声が響く

じゃあ犬崎くんにはこの問題を解いてもらおうかな

ぅえぇ… (泣)

もぶ

じゃあ赤またな ー 。

またな ー

もぶ

補習頑張れよ

おー、

赤頑張れよ!、とクラスメイト達から励まされる

まぁ、 俺にとってはご褒美のようなものだけれど

犬崎くん遅れてごめんっ

待ったでしょ、。

んーん、全然

むしろ心の準備が出来て良かった

なんて、青先生には言えない。

じゃあまずここの公式からね

はー い

__ 、で、ここは…、_

…、/

青先生と2人きり。

俺はこの時間が大好きだ。

そして何より…

__ 、(顔 近

……//

青先生の顔が目の前にあって 、青先生の顔を拝められるから。

青い瞳に青いサラサラとした髪

若干下がり眉な可愛い顔立ち

唇はほんのり色付いた薄いピンク色

青先生とキスしたらどんな感じなのだろう…と、

考えてはいけないことを考えてしまう

_ 、って、

犬崎くん、僕の顔見つめてどうしたの??

と、不思議そうな顔で俺の顔を見つめる

…んーん、なんでもないです

?、そう?

犬崎くん、もう補習にならないように気を付けてね

う ぅ、、、やだ、

やだって何 ( 笑

じゃあ青せんせ、

ん、?

犬崎くんじゃなくて、

赤くん、って、言ってほしい、…/

ずっとして欲しかったことを口にした

へ、

そしたら補習にならないよう頑張るから!

…ね、お願い、(上目遣い

う ーん……、

困ったような表情を見せる

少しの沈黙の後、 青先生が口を開いた

…じゃあ、赤くん。って呼ぶね

やったぁー !!

でも僕と2人の時だけね

2人の時だけというのが、特別感があり嬉しい気持ちになる

じゃあ青先生またねー ! (手 振

はいはい。(笑 手振

高ぶった気持ちで扉を開ける

すると黄色の髪の人が視界に映り

ぶつかってしまった

あっ…、

ぁッ、黄先生ごめんなさいっ

大丈夫ですか? ( 手 繋

ぁ、ありがとう ( 照 笑

…、

続き…♡100

『先生に恋しちゃダメですか。』

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