『先生に恋しちゃダメですか。』 /青赤 微黄赤
桜が満開の入学式。
俺は1人の先生に恋をした。
青
__であるからして…って
青
おーい、犬崎くん
赤
んっ…、
青
なーに寝てんの
青い髪が視界に映る
赤
だってぇ…
青
だってじゃない
教室に笑い声が響く
青
じゃあ犬崎くんにはこの問題を解いてもらおうかな
赤
ぅえぇ… (泣)
もぶ
じゃあ赤またな ー 。
赤
またな ー
もぶ
補習頑張れよ
赤
おー、
赤頑張れよ!、とクラスメイト達から励まされる
まぁ、 俺にとってはご褒美のようなものだけれど
青
犬崎くん遅れてごめんっ
青
待ったでしょ、。
赤
んーん、全然
むしろ心の準備が出来て良かった
なんて、青先生には言えない。
青
じゃあまずここの公式からね
赤
はー い
青
__ 、で、ここは…、_
赤
…、/
青先生と2人きり。
俺はこの時間が大好きだ。
そして何より…
青
__ 、(顔 近
赤
……//
青先生の顔が目の前にあって 、青先生の顔を拝められるから。
青い瞳に青いサラサラとした髪
若干下がり眉な可愛い顔立ち
唇はほんのり色付いた薄いピンク色
青先生とキスしたらどんな感じなのだろう…と、
考えてはいけないことを考えてしまう
青
_ 、って、
青
犬崎くん、僕の顔見つめてどうしたの??
と、不思議そうな顔で俺の顔を見つめる
赤
…んーん、なんでもないです
青
?、そう?
青
犬崎くん、もう補習にならないように気を付けてね
赤
う ぅ、、、やだ、
青
やだって何 ( 笑
赤
じゃあ青せんせ、
青
ん、?
赤
犬崎くんじゃなくて、
赤
赤くん、って、言ってほしい、…/
ずっとして欲しかったことを口にした
青
へ、
赤
そしたら補習にならないよう頑張るから!
赤
…ね、お願い、(上目遣い
青
う ーん……、
困ったような表情を見せる
少しの沈黙の後、 青先生が口を開いた
青
…じゃあ、赤くん。って呼ぶね
赤
やったぁー !!
青
でも僕と2人の時だけね
2人の時だけというのが、特別感があり嬉しい気持ちになる
赤
じゃあ青先生またねー ! (手 振
青
はいはい。(笑 手振
高ぶった気持ちで扉を開ける
すると黄色の髪の人が視界に映り
ぶつかってしまった
黄
あっ…、
赤
ぁッ、黄先生ごめんなさいっ
赤
大丈夫ですか? ( 手 繋
黄
ぁ、ありがとう ( 照 笑
青
…、
続き…♡100






