昨日は中途半端なところで終わってしまってすいません
昨日の続きからどうぞ
べレト
人間風情が余を飼おうとするなど不敬であるぞ
涼子/愛美の母
可愛らしいのに鳴き声を低いのねオス?
愛美
オスだよ王様なんだって
お母さんにはベレトの言葉がわからない
涼子/愛美の母
愛美ちゃん早く着替えてきなさい。宿題もするんだよ。夕飯ができたら夜から
愛美
うんわかった
愛美とベレトは二階の部屋に行った
べレト
なかなか良いベッドで寝てるじゃないか
愛美
一応ここは私の部屋だからね
べレト
まずは余今ここに滞在できるよう取り計らってこと心より感謝するぞ
べレト
と言うわけで1つ願いは叶えてやる
愛美
学校で一人ぼっちになりたくない
愛美
な、なにこれ肉球のキーホルダー?
べレト
それを常に持っておけ。握って願いを念じれば、貴様の憂いは解決するだろう
愛美
ありがと
今日はここまで短くてすいません






