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哀歌

...、っ?

彼の口から出た言葉の理解ができない

哀歌

い、、いま、なんて...

彼が私を愛す理由なんてないのに

私が彼に愛される理由なんてないのに

ベック

愛してる。俺は哀歌を――――

見慣れた光景で、また目を覚ます

哀歌

はっ、、

昨日のことなど忘れて、

キッチンへと足を進めた。

ルウ

ん、起きたのか哀歌

哀歌

おはようございます、ルウさん

いつも通りに思えるのに、

“彼”がいるだけで空気が変わった

マルコ

あぁ、そうだねい。

お頭と話しているみたいだ。

受け入れてきたつもりだったのに

上手く心の整理がつかない

ライム

ん、なんだ。起きて来てたのか

ひとりで座っていたら、

ライムさんが横に座ってきた。

哀歌

...はい、さっき。

一言話して、外に視線を向けた

今日は、キラリと太陽が光っている

昨日もそうだったか。

よく覚えていない。

お腹は空いていないけれど、

会話をしないために口に入れる

ライム

寝癖、直さないのか。

ホンゴウ

ははっ、ホントな。

いつ来たのか分からないホンゴウさんが

私の髪の毛を撫でた。

寝癖がついていたのには、気づかなかった

何だか、むず痒い気持ちだ。

ライム

そんなんじゃ髪が整わねぇだろ

ホンゴウ

哀歌、ハーフアップも似合うんじゃないか?

ライム

話を逸らすな。

2人はやっぱり仲良しだ。

でも、そんなことよりも私は

“彼”を目で追っていた。

赤髪海賊団は、私を愛してくれました。

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