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花崎乙葉 ↻
519
白狐
22,528
ここはハドソン警察署
取調室で子供と警察がいた
警察
警察
エドワード
時間が過ぎていく
エドワード
警察
エドワード
僕とパパとママは幸せだった。
朝ママが起こしてくれた。
僕はリビングに行くとパパはすでにスーツに着替えていた。
パパ
そういいパパは玄関に行った。
その後ママはパパのところに行って数分後に僕のところに戻ってきた。
ママ
そう言ってママはキッチンに行った。
警察
エドワード
そういい子供は一枚の絵を取り出した。
警察
警察
エドワード
その日は夜だったんだ
ママ
エドワード
ママ
エドワード
ママ
パパが帰ってきた
パパ
ママ
そう言ってキッチンに行って料理を作り始めたんだ。
その夜
僕は寝ていたんだ
その時に
ガタン!
エドワード
僕は起きたんだ音がしたから気になったんだけど怖くて行けないんだ
そうだママと一緒に行こう
そうしたら安全だ
そう思って僕の部屋を出た
パパとママの寝ているところに行ったんだ
けどママはいなくてパパがいたんだ
エドワード
パパ
パパ
パパ
パパは1階に行ったんだ
それから大きな音が聞こえた
僕は怖かったけどママがいるかもしれないからがいるから一階に行った
周りは暗かったんだ
けどお風呂場のところから音がしたんだ
エドワード
そこにったら、
ママが倒れていたんだ
パパは近くにいて
パパ
ってママに言ったんだ
そしたらママの首が赤かった
そしてもう一枚の絵を取り出した
警察
警察
エドワード
パパはママをお風呂場に連れて行って首を洗ったんだ
けど赤いやつは落ちなかった
そこから変な匂いもしたんだ
気持ち悪い匂いだっ
エドワード
その子供は嘔吐した床一面に嘔吐物が広がっていた
警察
エドワード
警察
子供の口が開いた
みるみるうちにその赤いやつが大きくなっていたんだ
パパと僕は心配した
その時にパパは
パパ
と言って2階に行ったんだ
その時に
ママの目が開いた
エドワード
ママ
エドワード
ママ
ママ
ママ
ママ
ママ
エドワード
ママ
ママの、様子がおかしかった
赤いやつはすでに首から背中まで伸びていた
ママ
その時に顔を見たんだ、
ママ?
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
僕は逃げた
エドワード
パパのところに行った
パパ
パパ
エドワード
うまぅまぁ
パパ
パパ
うまぅまぁ
うまぅまぁ
パパのところに走って行った
パパ
エドワード
エドワード
うまぅまぁ
そいつはパパの首を掴んだ
パパ
パパ
エドワード
エドワード
アァァアァァアァァア!
警察
エドワード
エドワード
エドワード
エドワード
警察
警察
警察は取調室から出ようとした
その時
エドワード
警察
そういいながら取調室を出た
ディビット
助手
ディビット
助手
ディビットと助手は銃を右手で持ちライトを左手で持った
ディビット
助手
ディビット
そうですそこにはあの子供の父親らしき人の死体があったんです
ガタン!
ディビット
ライトをリビングの方に向けました
そこには
うまぅまぁ
うまぅまぁ
ディビット
助手
わたしは引き金を引きました。
本当はデーザー銃を当てればよかったのに・・・
ディビット
ディビット
事件から数日後
ディビット
検死官
検死官
検死官
ディビット
検死官
ディビット
検死官
ディビット
検死官
検死官
検死官
検死官
ディビット
検死官
エドワード
エドワード
友人
友人
エドワード
友人
お前の首についてる赤いのはなんだ?
コメント
1件
第1話、読み終わりました。少年エドワードの視点で描かれる恐怖が、切実で胸に迫りました。特にラストの「お前の首についてる赤いのはなんだ?」…あの一言で、この話がまだ終わっていないと知らされる怖さがたまらなかったです。母親の首に広がる赤いもの、正体がダニだった衝撃もさることながら、あの静かな日常に忍び込む不気味さがじわじわ効いてくる構成、とても好みでした。続きが気になります。