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叢雲カゲツ
伊波ライ
西ヒーロー本部から与えられたDyticaの拠点は、珍しく騒がしくなっていた。
普段なら、作戦会議以外で拠点を使うことはあまりないのだけれど
視線を声の主の方へ移すと、ゲーム機から手を離し両手で頭を抑えている最年少の姿が目に入る
小柳ロウ
伊波ライ
星導ショウ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
星導ショウ
星導ショウ
叢雲カゲツ
伊波ライ
小柳ロウ
星導ショウ
叢雲カゲツ
伊波ライ
伊波ライ
軽い会話を交わしたあと、ふと時計見る
伊波ライ
自分の荷物をリュックに押し込み、必要になるであろう自作の小型サポート機械をポッケに入れて、オトモと一緒に席を立つ
小柳ロウ
伊波ライ
星導ショウ
叢雲カゲツ
伊波ライ
叢雲カゲツ
伊波ライ
リビングの扉に手をかけると、小柳に腕を掴まれた
小柳ロウ
伊波ライ
小柳は目を閉じて俺の胸に手を当てる。
何をされているのか分からず、 小柳の名前を呼んでも反応はない
伊波ライ
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
満足そうに当ててた手を離す小柳
伊波ライ
星導ショウ
叢雲カゲツ
小柳ロウ
伊波ライ
星導ショウ
叢雲カゲツ
伊波ライ
意味わからないことを言う2人に対し、 小柳は何も無かったかのようにスマホを触り出す
伊波ライ
小柳ロウ
小柳ロウ
伊波ライ
そう言って、俺は拠点を後にした
星導ショウ
叢雲カゲツ
叢雲カゲツ
小柳ロウ
小柳ロウ
星導ショウ
叢雲カゲツ
小柳ロウ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
辺りを見回しても、特に変なものはなく
資料と一緒に貼られていた写真のように KOZAKA-Cがうろついてるわけでもない
伊波ライ
神社の周り、賽銭箱の裏、木が並んでいる場所
細かい部分まで見て、何もないことを確認すると、賽銭箱の前の段差に腰をかけた
最近は大学のレポートやいくつもの任務が重なって疲労が取れていないのだろう
いつも以上に身体がだるい
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
ため息が止まない中、 ひとつの足音が目の前から聞こえてきた
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
と、言葉では言っているが
内心凄くイライラしている
何だこの青年は
さっきからヒーローを小馬鹿にしてるような発言
絶対俺のこと嫌いじゃん
まぁ誰にだって好き嫌いはあるだろうけど
あからさま過ぎてびっくりだよ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
そう言って、名前も知らない小生意気な 青年は神社から去っていった
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
小柳は無言で俺の目の前に近づいてくる
びっくりして後ずさるけれど、すぐ小柳に腕を掴まれた
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳ロウ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳が掴む手に力が入り、思わず顔を顰めた
小柳の手は、微かに震えていて
伊波ライ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
俺の返答に安心したのか、小柳の強ばっていた顔が少し緩くなった
その姿があまりにも犬に似ていて少し可愛らしく感じる
頭を撫でてやると、小柳はむっとした
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳は、壊れ物を扱うように俺に触れる
頭、耳、首、腕。 小柳は俺を細かく確認した。
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
伊波ライ
小柳ロウ
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