テラーノベル
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罰の部屋へ続く通路を二人並んで歩く
恐怖が消えた訳では無いが
心做しか気持ちが軽い
りぃちょは頭の後ろに手を組み照れ隠しみたいに笑った。
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りぃちょは鼻で笑いながら
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自嘲気味に肩を竦め
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部屋へと続く扉が見える
りぃちょは体を伸ばしながら悠長にしゃべる
が、...内心恐怖で歪んでいるのが
声のトーンでわかる
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あぁほんとに、格好がつかない
いざ扉を前にしたら
足がありえないほど震え始める
この扉を開けるのが怖い
開けたくない、逃げたい。
自分が生み出した結果だと言うのに
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そんな俺を見て、優しく手を握るりぃちょ
手の平から、りぃちょの震えも嫌なほど感じる
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部屋の扉に手をかけ
空ける間際りぃちょの顔を見る
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少し驚いたような表情を見せながらも
いつもの笑顔で答える
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強いな、りぃちょは。
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2人で扉に手をかけ
罰ゲームの部屋と続く扉を開ける
無機質な部屋
その中央に位置する罰ゲームの椅子
金属の質感に
夥しい数の配線
そして無数に付けられた大人の玩具
嫌でも現実へ突き落とされる
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悠長な口調にはどこか震えが混じる
椅子に座った瞬間、ゆっくりと装置が動き出し
徐々に俺たちの体を不自由にしていく
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嫌でも体が震える
怖い、逃げたい
そんな中でも無慈悲に増え続ける玩具
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りぃちょは少しだけ目に涙をうかべた
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強がりなりぃちょが、その時唯一見せた弱みだった
装置が徐々に動き始める
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📣)機械が発動します
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目をぎゅっと瞑る
無機質になる金属音
今はただ、愛する彼を浮かべて
この罰に耐えるしか
2人に選択肢は残されていなかった
まってごめん罰ゲームまでの前戯が長ぇ。次回ちゃんと罰ゲームしますはい。
なんかほんとに心傷んだごめんなさいもう俺が泣きそう続きかけるんかなおれ
コメント
15件
主さんは天才ですかね?心が痛いけど続き書きになりすぎる…!

え?マジで天才か?今やっとブラジルついたから帰ってくるまでによろしくね!
いやぁぁっっっ。゚(゚´Д`゚)゚。 ヤバい泣きそう…てか泣いてる、心痛い…