主は、ロノと屋台を見て周る。
ロノ
主
ロノ
主
主が少し警戒したようにロノを見る。
ロノ
ロノ
主
ロノ
ロノ
主
主
主
ロノ
主
ロノ
ロノ
主
と笑う主。
ロノ
ロノ
ロノは焦りと緊張を感じながら、 主と射的屋へと向かった。
射的屋の親父
射的やっていかないかい?
主
ロノ
そして、ロノがお金を払うと
主
ロノ
主
主
射的屋の親父
ロノ
カチャッ
キュッキュッ
とコルクの玉を銃に装填すると
ロノ
主
ロノ
お任せください!
そうすると真剣な顔つきになり、狙った獲物を逃さないといった鋭い目付きになるロノ。
主
ヒューン
パシッ
ポトッ
そうして、猫のフィギュアがとれる。
主
射的屋の親父
兄ちゃん!ホラよ。
とポイッとロノに投げてきたフィギュアをロノは軽々とパシッと左手でとり、主の前へ差し出す。
ロノ
〇〇さん。
主
ロノ
可愛いな...。好きだ…。)
主
もっと、厳しく行かなきゃ///)
射的屋の親父
主
ロノ
主
ロノ
ロノ
主
ロノ
ロノ
主
ロノ
それから、主は、ロノに射的でとったお菓子を渡し、ベリアンたちへのお土産にも2人で射的でお菓子やらおもちゃをとると射的は終わった。
射的屋の親父
ロノ
主
そして、ロノと射的を後にし、次は右側の道の見ていなかった屋台を見て周り、ちょこちょこ色々つまみながら、気づいたら夕方近くなる。
主
ロノ
ロノ
時間になっちまう。
まぁ、まだ時間までは、1時間あるけど…。)
主
ロノ
ロノ
オレ、なんか言えって!)
ロノ
主
それに……。
ロノ
主
笑顔で主は、ロノに猫のフィギュアを大切そうに両手で持ちながら言う。
ロノ
〇〇さんが…。)
ロノ
主
ロノ
場所を変えましょう。〇〇さん。
主
真面目な顔をして言うロノに主も応える。
近くの公園には、人がいなかった。祭りにみんな行っているのだろう。ロノと主の2人だけが、公園へ入っていく。
ロノ
ロノに促されながら主は、ベンチに座り、ロノは主の前に立ち、主の目線に合わせてしゃがむ。
主
ロノ
大丈夫です。
主
ロノ
主
主
といい、主はスカートの裾をつかみ下にさげ、閉じた足を更に力を入れて閉じる。 そんな主の姿を見たロノは、そこまで考えていなかったようで...みるみるうちに顔を赤くし、
ロノ
そこまで、考えてなくて!大丈夫です!まだ、見ていません!///
主
ロノ
と焦り、目を隠そうと目に右手を当て、左手でしっかり否定の意をしめすように横に手を振るロノが可愛くて主は笑う。
主
ロノ
主
足に力入っちゃうの...////
ロノ
ロノ
すぐに主の右横に座るロノ。
ロノ
主
ロノ
ため息なんて!
主
ロノ
主
ロノ
ロノ
主
ロノ
主
ロノ
主
だから、代わりに近いうちに、2人きりでまた、デートしてよ。
と笑う。
ロノ
ロノは驚く。
主
そういい、主は、ロノの頭を撫でる。
ロノ
次は、絶対、振り向かせます!!
主
ロノ
絶対、〇〇さんの心に響かせるんで、それまで待ってて下さい!!
泣きはらした顔でニッと笑うロノの顔を見て、
主
ロノ
主
まだ、時間あるなら、もう少しだけ、デートの続きしよっか!
ロノ
それから、ロノと屋台をまた、巡り、終わりの時間が近づいた頃…。
ロノ
主
ロノ
主
それで、どうしたの?
ロノ
それに、オレがとったそんな安物の猫のフィギュアを大事そうに、ずっと大事にするって言ってもらえたこと、すごく嬉しかったです!
主
ロノ
そういうと、ロノは主の右手をとり、右手の甲を上に、その右薬指の付け根にキスをする。
ちゅっ
ロノ
主
主
主
ロノ
そういうと2人は、微笑み合い、 ベリアンと合流しに向かう。
混むことが予想されたため、少し離れた寂れた神社でみんなと合流した主とロノ。
ムー
でも、後で、一緒に遊びましょうね!
主
ムー
ロノ
ムー
ベリアン
ロノ
主
ロノ
主
バスティン
主
ムー
主
主
ムー
ベリアン
ロノ
バスティン
主
ムー
ベリアン
では、参りましょうか。主様。
主
ベリアン。
ベリアン
主
そして、手を繋ぎながらベリアンと歩いていく主の後ろ姿をみながら、ロノとバスティンは思う。
ロノ
バスティン
そして、わずかな疑念を抱きながら、2人はムーと屋台巡りをし、主はベリアンとデートするのであった。
次回へつづく






