ーそして2人車に着いたー
平野紫耀
いくぞ。
永瀬〇〇
ー病院に着き、そこには大急ぎで走る看護師達が見えたー
永瀬〇〇
永瀬〇〇
平野紫耀
こんな落ち着いてる暇はない。早く行こ。はい涙はなし。
永瀬〇〇
そして、廉のいる病室へ着いた。
意識不明の痙攣している廉が視界に入った…。
永瀬〇〇
廉兄!!
永瀬〇〇
永瀬〇〇
だから…だから、絶対生きて!!
看護師
通ります。
永瀬〇〇
あ、あの!!
今からどこ行くんですか?
看護師
頭の腫瘍が大きくなってますので、それを治す手術をされます。
永瀬〇〇
看護師
永瀬〇〇
〇〇はショックのあまりその場で座り込んだ。
ーポンポンー
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
廉も〇〇の泣いた顔見たくないと思うよ。
永瀬〇〇
〇〇はその場で体を丸まらせた。
平野紫耀
廉は、絶対帰ってくる。
〇〇とこれからずっと一緒に暮らすために。そしてずっと〇〇を守るために。
永瀬〇〇
平野紫耀
だから、手術室の扉が開くまで願お?
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
そして、扉が開いた。
永瀬〇〇
平野紫耀
医師
永瀬〇〇
平野紫耀
ー看護室ー
医師
永瀬〇〇
嘘でしょ。嘘でしょ!!
ねえ!!嘘って言ってよ!!!!
平野紫耀
永瀬〇〇
医師
平野紫耀
永瀬〇〇
永瀬〇〇
永瀬〇〇
平野紫耀
平野紫耀
紫耀は〇〇の手を握った。
永瀬〇〇
平野紫耀
平野紫耀
医師
平野紫耀
ありがとうございます。
看護師
看護師
平野紫耀
永瀬〇〇
ーガチャー
平野紫耀
永瀬〇〇
永瀬〇〇
廉兄!!廉兄!!
永瀬〇〇
〇〇は座り込み大号泣
平野紫耀
永瀬〇〇
私は廉兄の帰りをいつでも待ってる。
廉兄の事絶対忘れない。
だって、私が大好きな初恋の人だったもん。…グスッ
永瀬〇〇
ずっと言えなくてごめんね…。
廉兄…。初恋の人なのに大好きな人なのに守れなくてごめんね。
何もしてあげられなくてごめんね…。
ずっと廉兄の事忘れないから、これからも私の初恋の人。大好きなお兄ちゃんで居てね。大好き。
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
看護師
ーガチャー
看護師
お葬式は4日後とさせていただきます。
平野紫耀
看護師
平野紫耀
永瀬〇〇
看護師
平野紫耀
永瀬〇〇
ー車の中ー
永瀬〇〇
平野紫耀
ねえ、〇〇。
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
まあ紫耀クンも身内みたいな人だしさ。
平野紫耀
永瀬〇〇
ーガチャー
永瀬〇〇
〇〇は近くのソファに寝転んだ。
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
ま、いっか。
平野紫耀
ちゃんと勉強しないと。
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
\ドンッ/
永瀬〇〇
平野紫耀
「もし、俺が死んだら〇〇に勉強させといてな。あ、あとこれ。」
って、…。
永瀬〇〇
平野紫耀
黙っててごめん。。
永瀬〇〇
じゃ、今から頑張る。
平野紫耀
ーそしてノートのページを開いたー
永瀬〇〇
なんだろ。
床に落ちた封筒を開いた
永瀬〇〇
廉兄、、。グスッ
〇〇へ あー、見ちゃったかな?? 〇〇に黙ってて本当にごめんな。 あれ、〇〇また泣いてるだろ〜!! 泣くなって〜!俺は〇〇の泣いた顔見たないんだけどな〜!
永瀬〇〇
何言ってるの笑
泣いてくれてありがと。 〇〇、ずっとそばにいてあげられんくてゴメンな。守ってあげられなくてごめんな。 これからは、紫耀と一緒に暮らして幸せになれよ。俺もずっと空から見てるから。な?ま、たまには〇〇の近くにいるかもしれんな?笑笑 ずっとそばにいたかったな。まだ〇〇のあの可愛い笑顔近くで見守りたかったな。もう見れないなんだな。 でも空でずっと見守ってるから。 〇〇の好きな人、俺なんだっけ? それ聞いた時はめっちゃ嬉しかった。だって、俺も好きやもん。誰にも取らせたくなかったから。だからこれからもずっと俺の〇〇だぞ?笑 愛してる。廉より。
永瀬〇〇
ってかなんで私の好きな人知ってんの…?あ、
平野紫耀
教えとかないかんかなって思って…。
永瀬〇〇
私もいつかは伝えとかんなって思っとったから。…グスッ
永瀬〇〇
平野紫耀
だって、これ見て。
「空から見守ってる」
平野紫耀
〇〇こっち来て。
永瀬〇〇
ー夜空に光ってる星だと思ってくださいー
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
平野紫耀
永瀬〇〇
永瀬〇〇
平野紫耀
でもいつかはこの家に来るんだよ。
永瀬〇〇
平野紫耀
その間だけ俺がたっくさん可愛かってあげる。
永瀬〇〇
大丈夫です!!!
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
平野紫耀
永瀬〇〇
ーそしてこの日は終わったとさー