テラーノベル
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言いなりになって三年が経つ。
もうすぐ受験。
親に決められた人生なんて 歩みたくない。
決められたレールからはみ出して、
好きを貫く。
例え、俺一人でも。
受験の結果が出る。
両親は僕に関心がない。
結果を隠し、
いらないものを捨て、
必要最低限をバックに詰め込み、
僕/俺は家を飛び出した。
電車を使って県外へ。
_真反対の東京へ。
人気のない路地裏を歩く。
ここら一帯は人が少ない。
空き家も多く、
結構家賃が安い。
一つの家を改良し、
華やかなBARへと、
生まれ変わらせる。
2枚目の受験用紙を置き、
部屋の片付けのため、
2階へと足を運んだ。
高校に通って、
バイトして、
BARの経営準備の毎日。
そんな生活にも慣れて、
高校生活もあっという間。
僕は大学生になった。
私立泡沫大学院。
僕はそこで、
svさんと出会った。
彼は気さくに話しかけてくれた。
sv_(大学生
no_(大学生
sv_(大学生
でも、
いつしか彼は来なくなった。
俺のせいだろうか。
僕も大学を休んだ。
svさんの件もあるが、
最近東京を警察がうろつき始めた。
手に持つチラシには、
僕の幼少期の写真が。
両親が捜索してるのだろう。
三年も経つというのに。
関心を持たないくせに。
面倒ごとにはしたくなかった。
ある日の夜、
気分転換に外へ出た。
夜覇騎街の夜は良い。
静かで、暗くて、
空気が澄んでいて、
吹き抜ける風が気持ちいい。
しばらく歩くと、
虹風公園へ着く。
そこには、
暗闇に溶ける黒髪に、
燃える赤い瞳を持つ、
ya_🍗
小柄な少年に出会った。
どことなく雰囲気が、
俺と似ていて。
気づけば僕は、
no_(大学生
声をかけていたんだ。
no_(大学生
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
コメント
14件
なおきりさん… まだあることを期待します!
一部にも過ぎませんよ、、? じゃあ、まだ、なお兄の過去があるって事か? それは気になるなぁ、👀💭✨️ なお兄の過去、残酷、、だが良い((? だけど、もっと残酷な事を隠し持ってそう、、💭💭💭 続き楽しみにしてますね💞
