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今回で終わりです。まじで頭を空っぽにして読んでください。私でも意味がわかりません。普通に最悪すぎる話です
私は、これ以上綾香のことを好きになったらダメだ。
でも、好き。大好きだ。
乃川 綾香
野河 彩火
野河 彩火
野河 彩火
乃川 綾香
野河 彩火
好き。
██のことが。
野河 彩火
野河 彩火
私は言えない。
綾香の事が好きだって。
好きなんかじゃない好きが。
どうして「あの時」私もって言えなかったんだろう。
「あの」好きには、どんな意味があるんだろう。
乃川 綾香
野河 彩火
乃川 綾香
乃川 綾香
好きである形の契約が。 好き。
野河 彩火
野河 彩火
野河 彩火
乃川 綾香
██は、とぼとぼと川へと向かった。
野河 彩火
野河 彩火
野河 彩火
好きなんていらない。
同じになりたかった。
野河 彩火
██の目だけが見えた。
形があるだけ。
もうそれは██ではない。
中身が違うんだ。
私が好きなのは中身だ。
何も聞こえないし見えなかった。
考えたくもない2日間。 考えてしまった1日。
覚えているのは─
████だけ。
なんで
なんで好きって思ったんだろう。
好きって形が好きなんじゃない。 好きって思える心が好き。
█も██も。
きっと。
何も思えない。
覚えている。
好きが。