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コメント
1件
うわあ、もうじれったくてかわいい……!旅先のホテルでベッドが別々で内心ホッとしつつちょっと残念がる二人、その温度差が絶妙でした。悠斗の「本気になったのは貴方が初めて」にぐっときましたし、理人さんが面と向かって言えずにボソッと呟く精一杯の一言、めちゃくちゃ愛おしいです。日常の空気感が丁寧で、読んでて自然と頬が緩みました。続きが気になります!
ホテルに到着した俺たちは──
受付のあるカウンターへ向かった。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は詳細の書かれた紙を受付の人へ渡した。
受付
受付
受付
守山 理人
受付
守山 理人
守山 理人
受付
受付
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺たちはホテルのロビーを後にした──
カードキーをかざして部屋の中へ入る。
部屋はそれほど大きくはないが
家具の色も落ち着いていて
配置も完璧で、辺りを見渡しながら
中へ進んでいく。
守山 理人
松永 悠斗
クローゼットの扉を開ければ中へ
スーツケースを置いた。
そして、もう少し中へ進めば寝室があり
一人で寝るには少し大きいベッドが二つあった。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
それぞれがお互いにベッドを見ていて
ふと、俺は悠斗を見た。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは外へ出ると近くにあった
お店に入った。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
そして、簡単に夜ご飯を済ませて
また、ホテルへと戻った――
部屋へ戻ると俺はソファーへ座り
疲れた身体を休めていた。
悠斗はスーツケースの中身を出して
着替えなどを用意していた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
荷物の整理をし終えた悠斗が
俺の隣へと座った。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は隣にいる悠斗を見つめる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
ギュッ──
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗の身体が離れた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
悠斗手が俺のネクタイへと触れる。
守山 理人
松永 悠斗
ゆっくりとネクタイを緩められる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
ネクタイが取られその手はゆっくりと
ボタンの方へと移動する。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
シャワーを浴びながら独り言を呟き
全身に泡をつけて洗って行く。
守山 理人
泡を流し終えるとシャワーを止め、
鏡に映る自分自身の身体を見つめる。
守山 理人
守山 理人
そんな事を呟きながら
浴室を後にした──
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
悠斗はその場で固まり
何故か俺をジッと見ていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
ガチャ──
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
浴室へと続く扉が閉まり
俺はその扉に向かって小さく呟く。
まだ、面と向かって言うのは恥ずかしくて
俺にできるのはそれが精一杯だった。
第17話【精一杯の一言】ー終ー