コンタミ
らっだぁ
レウ
きょーさん
きょーさんは私の隣で爆笑してました
らっだぁ
みどりくん
きょーさん
らっだぁ
レウ
咲優
レウ
コンタミ
きょーさん
らっだぁのクソマズご飯
食わされるやつ?
らっだぁ
きょーさん
らっだぁ
きょーさん
レウ
ピンポーン…
コンタミ
誰か配達頼んだ?
らっだぁ
コンタミ
何故だろう。嫌な予感がする…
???
コンタミ
???
???
(イガラシタク)
コンタミ
五十嵐拓
「まゆみちゃんはここにいますか?」
コンタミ
コンタミ
五十嵐拓
見たのに…
コンタミ
コンタミ
俺がそう言った時、突然目の前に ギラっとした鋭い物が目の前に 現れた。
コンタミ
五十嵐拓
五十嵐拓
咲優
らっだぁ
「ほうっ、ちょっ…?!」
きょーさん
レウ
みどりくん
らっだぁ
そう言うとらっだぁさんは 玄関に走っていった。
胸が…ざわざわする
何か居てはいけないものが いる気がする…
ガタッ______ガタタタッ
みどりくん
きょーさん
その時、ドアが勢い良く開いた。
私が目の前に見えた光景はとんでもなく絶望の元となった。
五十嵐拓
「まゆみを出せ。」
レウ
みどりくん
私の目に見えたのは包丁で脅されているコンタミさんと、
後ろで横たわっている らっだぁさんの姿だった。
きょーさん
レウ
咲優
五十嵐拓
まゆ…み…?
違う…そんなの私の名前じゃない…
五十嵐拓
五十嵐拓
僕達は運命の糸で結ばれてるから 絶対に結婚しようね
五十嵐拓
五十嵐拓
五十嵐拓
野獣共の家に居るわけ?
五十嵐拓
「ナメてんの?」
たくくんは昔からこうだ。
私は知ってた。今まで私に近づこうとしてきた男の子達を殴ってたこと。
咲優
きょーさん
レウ
五十嵐拓
五十嵐拓
咲優
五十嵐拓
俺と一緒に暮らそう!
みどりくん
五十嵐拓
咲優
咲優
五十嵐拓
五十嵐拓
五十嵐拓
咲優
咲優
私は出すにも出せなかった大きな声で 訴える。
咲優
咲優
知ってたから…
咲優
咲優
あいつにもこんな自分の意見を は言えなかったはずなのに。
何故だろう…今では思ってた事が 全て言える。
五十嵐拓
五十嵐拓
コンタミ
たくくんはコンタミさんの首に包丁を スっと横に刷らせ、血をふつふつと 出した。
五十嵐拓
咲優
コンタミさんを傷つけたくない 皆に迷惑掛けたくない だったら私が犠牲になるしか…、
咲優
咲優
きょーさん
みどりくん
レウ
五十嵐拓
五十嵐拓
五十嵐拓
私はガチっと腕を掴まれる
咲優
ガンッ!
五十嵐拓
たくくんは急にその場に倒れてしまった。
???






