わたしは小学5年生のマヤ わたしのお父さんは発明家で、 ちょっとユニークな発明ばかりしている。
くすぐり
つまり、こちょこちょのことだ
一見悪趣味にも見えるが、わたしはお父さんの影響で、くすぐり好きになってしまった。
マヤ
お父さん
お父さん
お、おうマヤ
マヤ
お父さんまた発明?
マヤ
もう丸一日なにも食べずに...
お父さん
でもさ
お父さん
いい発明をしたから
お父さん
試して見るかい?
マヤ
ほんとにほんとに?!
マヤ
どんなの?
お父さん
これさ
お父さん
これはくすぐりシートといって
お父さん
好きなところに貼るとシートに書いてある時間くすぐったくなるシートさ
マヤ
うわぁ、面白そう!!
マヤ
使ってもいい?
お父さん
ああ、良いけどこれは商品だから、
一枚だけだよ。
一枚だけだよ。
マヤ
(なーんだつまんないのと思いつつ)
はーい!!
はーい!!
お父さん
じゃあお父さんは次の発明をしているから
マヤ
たまには休んでね!
お父さん
分かったよ
次の日
ナナ
マヤ、さっきはどうして呼んだの?
マヤ
ナナ、今日放課後空いてる?
ナナ
うん空いてるけど、
マヤ
じゃあ今日うちに来て!
ナナ
うわあー、おっきな歯車。
マヤ
ここはお父さんの研究所だよ!
マヤ
ということで、ナナちゃんにはこれをお父さんの発明品の一つである
マヤ
これを試してほしいんだ!
ナナ
...なにこれ、シート?
マヤ
そう!シート!
お父さんが発明したくすぐりシートっていうんだ!
お父さんが発明したくすぐりシートっていうんだ!
ナナ
へーえ
ナナ
面白そうだね!
マヤ
じゃあ早速使ってみる?
ナナ
うん!






