TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

甘え

一覧ページ

「甘え」のメインビジュアル

甘え

1 - 甘え

♥

1,001

2023年07月05日

シェアするシェアする
報告する

こんぱる

お久しぶりです…7月中旬になったらちゃんと復活します!!

こんぱる

もうちょっとだけ待っててください
m(__)m

こんぱる

ホントはもうちょい色々とねりねりしようかなって思ってたんですけど、今日は🎲さんの1000日記念と赤くんの3歳記念が被った日ということで!

こんぱる

明日テストを控えたこんぱる、現実逃避して爆速で仕上げました(((

こんぱる

滑り込みセーフです。!!!()

こんぱる

息抜きに!短いですが…

!注意!

BL/nmmn/irxs様 です 青桃 Rなし ご本人様には一切関係ありません です!苦手な方は閲覧をお控え下さい!

こんぱる

それではそれでは

ん“…

まだ眠たく、重い瞼をゆっくりと開く

すぅ…すぅ…

隣のないこは未だ静かに寝息を立てている

寝癖のついた髪の毛を優しく撫でれば、少しもぞもぞと動き、俺に擦り寄ってくる

…///

ないこは普段甘えてくることはない。

俺がくっつきに行けば少し返してくるだけ。

ないこはあまりスキンシップを取りたくないのかもしれない、と俺も少し自制しているのだけれど。

欲を言えば、俺はもう少し恋人らしくくっついていたい。

でもしたくないことは無理強いさせなくないから。

側にいてくれるだけでも愛おしい

俺はないこが眠っているのを良いことにに強く抱きしめて、もう一度目を閉じた

翌日の夜

ん〜!今日も疲れたぁああ

お疲れ様〜

早く寝よ?

ないこ寝たいだけやんw

そんな事ないし!w

ほら、こっちおいで?

一緒にベッドでまったりしよ?

ん…

これも…嫌、だったかなぁ

あー、、そうだ!

ねね、今度の日曜日さ、デート行こうよ

何だか寂しくて少しだけ話を逸らしたりみたりして。

行きたい!

やった!

ここ、めっちゃ良くない?

めっちゃ綺麗じゃん…!

行こう!

んふふ

な、何だよぉ

可愛い

へ…?//

はしゃいでるないこたん、久しぶりに見た

だって…最近まろ忙しい、って言ってたから

行けると思ってなかったっていうか…

ごめんな?一緒にいれへんくて

んーん、大丈夫

ないこのために、お仕事頑張ったんよ〜

もっと一緒にいたくてさ

うん…

やっぱりないこの体温に触れたくて

ぎゅ、する…?

言ってしまった

…まろが、したい、なら…

ないこたんは?

ああ、なんでこんなにも君の答えを聞きたいんだろう。

「俺もしたい」

その一言を待ち続けて問いかける

…嫌じゃ、ない

うん…

またそうやって濁される

でも、許可が出た以上そのままではいられなかった。

ん…ぎゅぅ…

効果音を声にしながら、ないこの背中に回す腕に力を込める

ん…

胸に頭を埋めて、少しハグを返してくれるないこ

もっと…

あれ…何言ってんだろ

ないこもっ…もっと…

だめ。

強くっ…ぎゅう、っして…

無理強いしないようにしないといけないのに…

ま、ろ…?

ない、てるの…?

…ぇ?

視界がぼやけては鮮明になり何かが頬を伝う、その繰り返し

まろっ…?どうしたの?

目元に触れる少し震えた指先

ごめんっ…

俺はその場を離れたくて

ベッドを抜け出し

何でっ…

ぎゅ…

え…?

後ろからお腹に回るないこの腕

頼って…くれないの…?

今までで1番強い力を込められる

ないこっ…

はな、してっ…

やだっ…!

まろのっ…恋人…なんだよ…?

少しずつ小さくなる声

っ…

ごめんっ…

無理言って、っごめん…

な、何が…

弱いよな…wグスッ

隣にいてくれるだけで幸せだとか自分に言い聞かせといて…

全然足りない…

え…?

ないこに無理はさせたくないからって思ってたのに…

結局我慢できなくてっ…

今だって無理させてる…

ねぇ、こっち向いてよ…

不安気な淡紅色の瞳を捉える

俺…嫌なんて思ってないよ…

無理してない…

俺だって…大好きな人に、触れたいって思うよ…

当たり前じゃん…

でも…ずっと恥ずかしくて…

まろから来てくれる事に甘えてて

俺から言えてなかっただけ…

今度は、ベッドに座ったままお腹に顔を埋められる

あぁ、何で恋人を信じられなかったんだろう

ごめん…こんな面倒くさい彼氏で…

思ってないよ、そんな事

腕を解き、両手で頬を包み込まれる

俺だって…最近まろがベタベタしてこなくて不安だったから…

そっ…それはっ…

大丈夫。分かってる

ごめんね、不安にさせて

近づく顔

潤った唇

赤く染まった頬

優しく閉じた瞳

ないこの全てが愛おしくて

柔らかいフレンチキスに包まれたときも、決して目を閉じなかった

ん…

ねぇ、まろ…?

何…?

これからも…まろに甘えて良い?

そ、それは…

あ!違くて…えっと…

いや…違く…ない、かもしれない、けど…

まだ…自分から色々くっつきに行くのは…恥ずかしいから…

俺からしたら、ないこも倍で返してくれる?

!!

うん、絶対

嬉しい///

まろも…

ん…?

1人で抱え込む前に話してよ…

不安になっちゃう前に言えよ…//

ごめん…

頭を引き寄せて包み込む

まろ…ドクドク言ってる

当たり前やん…

俺やって…恥ずかしいんやから

うん…//

やっぱり俺は、こんな可愛い恋人と過ごせて

最高に幸せだ

甘えてるのも可愛いけど…

たまにはないこも…

ギュウ 我儘

してな?

がん、ばってみる…//

こんぱる

攻めが弱気なの…ハマるかも。

こんぱる

ではでは!

この作品はいかがでしたか?

1,001

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚