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2 - 第1話 7番目【トイレの花子さん】

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2024年07月20日

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わ、私の名前は高梨花穂(たかなしかほ)です。えーっと。その、い、言わゆう陰キャの部類の人です。はい、。

明灯

かほ〜!今日も一緒に帰ろ〜!!

こ、この人は七瀬明灯(ななせあかり) です。わ、私と真逆のよ、陽キャと言われる部類の人です。はい、。

家が近所って言うのもあって、その、仲良くしてもらってて、いつも一緒に、か、帰らせていただいてます。

花穂

ご、ごめん…今日ちょっと、その……。

明灯

あ、もしかして委員会かなんかある感じ?

花穂

う、うん

明灯

おっけー!じゃあ先帰っちゃうね〜!

花穂

ご、ごめんね…

明灯

全然大丈夫だよ〜!

花穂

(よ、良かったぁ…)

本当は委員会がある訳じゃないんです、本当は。ちょ、っと気になったんです、

この学校にある七不思議。トイレの花子さん。みんな昔からあるからって、その、信じてないけど、でも私叶えて欲しい願いがあるんです、!だから放課後い、行ってみようかなって

花穂

(騙すようでごめんね、明灯ちゃん…)

数時間後

花穂

ほ、ほんとにきちゃったよ…

花穂

ほんとにいるかな…?

花穂

えっ、とまずは前から3番目のドアに立つ。次に、2回花子さんと言う、そしたらいらっしゃいますか?と言う…

花穂

や、やってみるか…!

花穂

ふぅ〜。

花穂

花子さん、花子さんいらっしゃいますか…?

・・・

シーン…

花穂

や、やっぱり居ないかぁ…

花穂

ちょ、っとショックだなぁ…

花穂

…帰るか

キキィィィ

はぁい

呼んだ?

帰ろうとした瞬間、見たことの無い制服を着た少女が立っていた。

花穂

ほ、ほんとにでた…!ど、どどどどうしよう!!!えっと、ま、まずはけ、警察、警察呼ばなきゃ!!!!

花子さん

ちょ、ちょっと待ってよ!

花子さん

私の事呼んでおいてそれはないでしょ!?

花穂

ほ、ほんとに花子さんなんですか……?

花子さん

えぇ、私が七不思議7番目のトイレの花子さん!願い事なら聞いてあげるわ!

花穂

い、たんだ、ほんとに花子さん。

花穂

わ、私、自分にじ、自信が無いんです。だからこんなに、お、おどおどしてて……

花子さん

つまり自分に自信をつけたいと?

花穂

は、はい!

花穂

な、んでも、なんでもするのでお願いします!

花子さん

あなたにとってそれほど叶えて欲しい願いなのね

花子さん

いいわ、気に入った!叶えてあげましょう。その願い

花子さん

その代わり私は何か一つ代償を貰わないといけない。あなたの言った通り好きにさせていただくわ

花穂

ぐ、具体的に何をすればいいんですか?毎日トイレ掃除、?そ、れとも窃盗?ま、まさか、さ、さつじ…

花子さん

ちょっとあなた落ち着いて!?

花子さん

そんなか弱い女の子にやらせる訳ないでしょ!

花穂

じゃ、じゃあ一体何を…?

花子さん

この学校には私含め七人の霊がいる。全員なにか理由があってここにとどまってるの。

花子さん

そこであなた!みんながここに残ってる意味を聞いてきて、安らかに眠らせてあげて欲しいの

花子さん

つまり今日から探偵になってもらう!

花子さん

私のことはどうでもいいから他計6人の子たちを助けてあげて

花子さん

そして全員終わったら願いを叶えてあげる

花子さん

ってことだから今日からよろしくね!かほちゃん!

花穂

え、なんで私の名前を…

花子さん

まぁまぁ気にせず気にせず〜

花子さん

よろしくね

花穂

は、はい…!

花穂

よ、よろしくお願いします!

私はなぜか今日から霊、?妖怪??を救うため、探偵となるらしい、?

花子さん

じゃあまずは六番目からかなぁ、でもな〜、あいつちょっとめんどいし、明るすぎるからこの子大丈夫かな〜?

花子さん

ん〜、じゃあ最初は五番目からにしよう!

花子さん

じゃあまた明日、放課後にここ来てね!

花子さん

よろしく〜

花穂

え、あ、はい!

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