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初めまして
ぴーちです
今回は
prのことが大好きなtgと、
触れると心の声が聞こえてしまうprでお届けします
tgprです
真冬。
強く吹く風に耐えながら足早にビルへ入る
pr
あいさつをすれば気弱な返事が返ってくる
昔からずっと顔が怖いだの雰囲気が怖いだの言われてきたが
まさか職場でもこんなに怖がられるとは思っていなかった
別に気にしてはない
tg
tg
pr
pr
tg。
チビのくせに
愛想良くて
みんなに好かれていて
俺にも話しかけてくる変なやつ
tg
pr
こんな日常、もう慣れたと思ってたのに
エレベーターの中、
今日も今日とて人が多い
さっきまで寒かったのが嘘みたいに暑苦しい
ガタッ
pr
誰かがバランスを崩したらしい
それに伝染して俺らもよろけてしまった
とすっ
tg
俺の目線の下にはtgがいた。
pr
(tg)
(tg)
pr
いきなり大きな声が耳に入ってきた
うるさいと思ったのも束の間
(tg)
(tg)
(tg)
(tg)
pr
ピーン(到着)
tg
(tg)
(tg)
tg
pr
tg
pr
pr
どう反応すればいいか分からなくなった
他の人は聞こえなかったのだろうか
あんなでっかい声聞き逃すわけないはずなのに
周りを見渡しても誰も気付いていない
俺の耳がおかしくなったのだろうか
pr
困惑した顔もイケメン!
かわいいいいい
pr
手がとまっていた
今日は上司から大量の作業を押し付けられているのに
今日の朝の出来事が気になって仕方がない
pr
ただこのまま仕事に集中出来ないのはまずい
幻聴だと思うことにした
ひたすら何も考えずに作業する
これも
あれも
それも
どれも
押し付けられた仕事全部
tg
tg
pr
きた
pr
平静を装う
tg
tg
pr
いつも通り
tg
とん
肩が当たった
その瞬間だった
(tg)
(tg)
顔が熱くなるのが分かった
アホ毛が恥ずかしかったのか
いきなりすきと言われ恥ずかしかったのか
区別付かなかった
pr
pr
pr
俺は逃げるようにその場を去った
トイレに逃げ込む
それから鏡を確認した
アホ毛を手で押さえて直した
pr
pr
どうやら俺は
触れると心の声が聞こえて
しかも同僚のtgに好意を向けられているようです
ここまで読んでくださりありがとうございます!!!!
リアルがガチ忙しいので
♡100越えたら続き出します
ではまた次回!