僕には好きな子がいる
それが彼…
フィン
マッシュ君??
遅刻するよ?
遅刻するよ?
フィン・エイムズ
僕の…好きな人だ
僕がいつからフィン君を 好きになったって?
いつからだろう… 思い出せないくらい僕は 彼に恋をしている
フィン
今日は1時間目から、
魔法数学だって〜……
嫌になっちゃうよぉ〜
魔法数学だって〜……
嫌になっちゃうよぉ〜
マッシュ
そう?
フィン
もー!
わかってるみたいに…
マッシュ君、魔法数学
できないでしょ?
わかってるみたいに…
マッシュ君、魔法数学
できないでしょ?
マッシュ
そーですね
フィン君こそ… 僕のことわかってるみたいに 可愛い
そんな話をしてるうちに あっという間に教室に着く。
僕はこの瞬間が嫌い
だって…
フィン
(キョロキョロ
フィン君はすぐあの子を 探し出すんだ
見つけた瞬間…
フィン
ヒナタちゃーんっ!
ヒナタ
ん?
フィン君おはよぉ〜!
フィン君おはよぉ〜!
僕にはしてくれない笑顔で… あの子のところに駆け寄るんだ
ヒナタ
朝から元気だねぇー!
フィン
ヒナタちゃんも元気でしょ?
ヒナタ
まぁーね!
昨日は、髪の毛、
綺麗に乾かせたもんねっ!
昨日は、髪の毛、
綺麗に乾かせたもんねっ!
そのくらい僕もできる
僕は髪の毛短いけど
フィン
そうなのぉ?(クスクス!
幸せそうに笑うフィン君
きっと……フィン君は…
……僕じゃ
僕じゃダメですか?
あなたの隣にいるのは…
僕じゃダメなんですか?






