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初めての投稿です

今回の作品は
冨岡義勇さんと
夢主(設定あり)の
夢小説となっています

原作改変あるので
苦手な方はここで
見るのを辞めることを
オススメします
大丈夫な方はどうぞ!

夢主の設定 名前 真白 雪音(ましろ ゆきね) 階級 雪柱 呼吸 雪の呼吸 好きな食べ物 大福 容姿 雪のような白い髪 青空のような目 身長は高め

こんな設定の夢主が
出てきます!

最初のストーリー
始まります!
夢主の過去編から
スタートです

今回原作キャラ全く
出てきません、
夢小説ではないので
ご了承ください

真白雪音(10)の頃

真白雪音

なんて寒い日かしら

真白雪音

ここ最近雪が
降ってばかり

ザワザワ

真白雪音

(人集りができてる)

真白雪音

何を集まっているの?

人々)人攫いが出たようだよ 怖い怖い 最近物騒だね

真白雪音

人攫い、、

真白雪音

(最近その話題ばかり)

真白雪音

母さん
聞いた?人攫いの話

母親

怖いわね、
ゆきは夜、外に
出ては行けないよ

真白雪音

わかってるよ、
最近は雪で冷え込むし

真白雪音

心配しなくても
大丈夫だよ

母親

そうね、あなたは
しっかり者だものね

夜中

真白雪音

(綺麗な月、、)

母親

ゆき、、
もう寝なさいね

真白雪音

母さん、
わかりました、
おやすみなさい

母親

おやすみなさい

灯していた明かりを消すと 窓から月明かりが入ってくる

真白雪音

(なんだか、
胸騒ぎがする)

理由の分からない不安に襲われる、 第六感というものだろうか、、

カタカタ

真白雪音

(物音が聞こえる)

なにか声が聞こえる、 母の声と聞き覚えのない 男の声

真白雪音

母さん、、?

母親

ゆき、来ては
駄目ッ!!

生まれて初めてだろう あそこまで声を 張り上げた母の声を聞いたのは

思わず扉を開けて廊下に 出てしまった、駄目と 言われていたのに、、

化け物

人間がまだ居たか、

化け物

美味そうだな

化け物としか形容できない ものがそこにいた、、

母親

ゆきッ!

母の方を見ると 着物が血で汚れていた

真白雪音

母さん、怪我ッ!

母の方に急いで駆け寄った

化け物

家族諸共喰ってやる

化け物

美人な女ってのは
喰うのが楽しいからな

真白雪音

(くう、?どういうこと)

頭に疑問ばかりが飛び交う 目の前の化け物が自分に 害のあるものだということは いやでもわかってしまっていたが、

真白雪音

(逃げなきゃ)

化け物

まずは娘から喰うか

化け物がこちらに 向かってくる、 私はここで死ぬのか 化け物の鋭い爪をもった 手が襲ってくる、 もう駄目だと目を瞑る

真白雪音

(死ぬッ、)

待てども体は痛みを感じず 目を開けると私の前に 母がたっていた、

真白雪音

、かぁさんっ、?

声が衝撃のあまり、裏返る 母は私を庇い深い傷を 負っていた、地面に 赤い血溜まりをつくっていた

母親

ゆき、、だいじょうぶ
け、がして、、ない?

真白雪音

母さん何言ってるの?
私の心配なんか、
してる場合じゃ

化け物

娘の方から
喰おうと思ったが
まぁいい、母の方から

母親

逃げてっ、、

真白雪音

母さん、無理よ!
置いていけない

母親

もう母さんはね、、
だめなのっ、、だから
いきなさい!!

母は化け物に向かって走った 血があんなにもたれているのに あんなにも怖い化け物なのに 鬼は母の行動に驚き、 体を崩した、、

真白雪音

(逃げなきゃ)

私は化け物と母に背を 向け走り出した

真白雪音

助けて!

声を上げながら走る 走っていると黒い隊服の 人間達がいた、 思わず駆け寄った

真白雪音

お願いします!
助けてください

真白雪音

母さんがっ

真白雪音

化け物に、、、

黒い隊服

どちらにですか、
私たちにお任せ下さい

急いで黒い隊服の人達を 家に案内する

真白雪音

(急いでいて、
気づいていなかったけど、この人達帯刀している?)

疑問はあったが 家に急いで向かった

真白雪音

(間に合って)

真白雪音

こちらです

家の扉を開けると そこには血だらけの母が 化け物に喰われていた

真白雪音

あ‪”‬っうそ

真白雪音

母さん!

黒い隊服

鬼め、ここ周辺で
人攫いが起きたのは
お前のせいだな?

化け物

そうだ、ここでは
5、6程人を喰ったよ、
ここらの人間は
美味しくてな

真白雪音

(許せないっなんで、
こんなやつなんかに)

カアサンガヤラレタンダ、、

化け物

スケテ、、助けてくれ!

真白雪音

(あれ、いつの間にか
化け物がバラバラに
なってる、、)

私の手には刀が握られており 刀には化け物の血と思わしき ものがまとわりついていた、、

真白雪音

(私がやったの、、?)

真白雪音

(どうでもいい、
母さんは?)

周りを見渡すと、 血だらけで廊下に倒れた 母を見つけた、 誰から見ても、もう、、 死んでいるだろう

真白雪音

かぁッさん、あっ
なんで、なんでよっ!

真白雪音

私を庇って死ぬなんて

暫く母を抱いていた、 どのくらい時間が たっただろうか、、 いつの間にか朝日の光が 扉の隙間から入っていた

真白雪音

朝、、あの化け物は?

バラバラになった 化け物が太陽で燃えていく ようだった、

真白雪音

(消えてく、、)

周りを見渡すと黒の隊服を まとった剣士?たちは 死んでしまったようだった

真白雪音

結局あの化け物は
なんだったんだろう、
この人たちも一体?

疑問ばかりで 頭を抱える

真白雪音

どうしよう、母さん

真白雪音

(もう死んだのに、
駄目ね、私)

雪音の瞳から一筋、涙が零れる 日に当たって輝き、筆舌しがたい 美しさだった、

真白雪音

しっかりしなきゃね

美しい剣士がここで 生まれたことをまだ世界の 誰も気づいていなかった、

過去編すごく長く
なってしまいました、
原作キャラ全然出せて
ないので早く出したい
です、、初めてで
分からない事ばかり
ですがぜひ読んでいただけると嬉しいです

拙いことも
多いですがよろしく
お願いします

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