しろる。
しろる。
しろる。
くらいあったんだけど
しろる。
から、他のカプに
4話くらい変えて〜
しろる。
けど、まぁまた書くかも。
しろる。
しろる。
しろる。
Liura
大切で、大好きな彼氏
と同棲してる♡)
Liura
Liura
好きでたまらない彼氏に
も話せない、とある秘密
を抱えている…)
Naiko
Naiko
Liura
ないくん〜ッ!!♡
Liura
Naiko
Liura
高身長爽やかイケメンで、
頭も良くてスタイルも良い
最強の彼氏。帰ってきたら
毎日ハグしてるのに、未だ
に分かりやすく顔を赤らめ
る、可愛いところもある。
…夜は獣みたいにカッコよ
くて激しいけど、次の日
にはいつもつきっきりで
看病してくれる、とっても
優しい彼氏ッ♡)
Naiko
Naiko
(自分の膝を)
Liura
Liura
の胸板に押し付ける感じ)
Naiko
Liura
(抱きついたまま)
Naiko
知ってる?
Liura
Liura
赤くなって、大事な人
を殺したくなっちゃう
んでしょ?
Naiko
Liura
Naiko
Liura
聞きながら、ないくんの
心臓付近に耳を当てた)
ドクンッ ドクンッ ドクンッ
Liura
その心臓。だけど、普段
よりも何故か、鼓動が
早い気がした。)
Naiko
Liura
Naiko
だって言ったら、
どうする?
Liura
Liura
赤くないしッ!
Naiko
Naiko
作ってくるね…ニコッ
Liura
ようとしたのだろう。
だが、俺が遮ってし
まったからか、悲しげ
に笑い、逃げるように
キッチンに向かうない
くん。その背中からも
寂しげな様子が窺えた)
Liura
なのかな…?)
Liura
だってないくんの目は、
今も昔もずっと、宝石み
たいな桃色。だけど、今
は、昔よりも霞んでしま
ったように感じた)
Liura
したら…?(ボソッ)
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Liura
愛人。腹部に刺さった
ナイフと、それを更に
深くに刺そうとナイフ
を握りしめた、震えて
いる両手。そして……
キッチンの床に広がっ
ていく、赤い液体。)
Liura
…何、してるの…ッ?
Naiko
Liura
Liura
まま、宝石のような
桃色の瞳から、大粒
の涙を零し始めた…
愛おしいないくん。
力無く、か細い声で
放たれたその一言は
俺の耳には、全ては
届かなかった。)
Naiko
Liura
Liura
Liura
あまりの痛みに顔
を歪め、その出血
量で、貧血を起こ
し朦朧としている
であろう意識の中
で、力を振り絞っ
て放たれた、苦し
げな声で発せられ
たその言葉。その
一言の、直球な、
俺への拒絶に俺の
中の何かが壊れて
しまった。)
Liura
愛してるのに…ッ
Liura
生きていけないのに…ッ
Liura
居てくれないと俺…も
う何もできないのにッ…
Liura
なんて考えられないのに…ッ
Liura
Liura
ポロポロ
Liura
ねぇ…ッ!ポロポロ
Naiko
Naiko
たくない…ッ ポロポロ
Naiko
だから…ッ ポロポロ
Naiko
なくて…ッ ポロポロ
Liura
その赤を薄め、俺の
足元まで広がってくる)
Liura
Naiko
言ったよね…ッ ポロポロ
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Liura
右手をナイフから離し、
自分の顔に震える右手を
近づけ、桃色のカラコン
を外した。すると、俺と
同じ、赤色の瞳が見えた)
Liura
Naiko
Naiko
拒絶、しないの…ッ?
Naiko
ポロポロ
Liura
Liura
ないくんでも、
ずっとずっと、
大好きだよ?♡
Liura
殺されてもいいしッ♡
Liura
Liura
だからッ♡
Naiko
Liura
殺したくて殺した
くて…仕方ない時
があるの…ッ♡
Liura
赤いからさ?
Naiko
Liura
んだよね〜ッ♡
Liura
Liura
一緒に死のうかッ♡
Naiko
Liura
Liura
Liura
生きられないッ♡
Liura
なんて考えられないのッ♡
Liura
ダメ人間になっちゃう…ッ♡
Liura
死のう…ッ?♡
Naiko
Liura
Liura
新しい包丁を手渡した。)
Naiko
Naiko
Liura
止まらない手で、俺の
腹部を深く刺した。
その瞬間、全身を駆け
巡る電気のような激痛
がした。そして、重心
を保てなくなったため
立っていられなくなり
ふらつく身体。)
Liura
Liura
ないくんの横に
倒れた)
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Naiko
Liura
言わなくなったない
くん。ほんの数分前
まで聞いていた、心
音ももう聞けない。)
Liura
と逢えたらいいなぁ…ッ♡
(ボソッ)
Liura
中で、そう願い、二人
の血で、赤く染まった
キッチンで、先に逝っ
てしまった愛する彼氏
を一瞥し、その横で
静かに目を閉じた。)
しろる。
Naiko
しろる。
しろる。
Liura
Liura
ないくんに気安く
喋りかけないで?
しろる。
しろる。
ことが大好きなお二人
はまた、死後の世界で
もまた逢えた、という
ことでねッ!
Liura
な、無駄に。
しろる。
だったけどね…
Liura
よろしく〜ッ!
しろる。
赤組ですッ!
Naiko
書くってよ〜ッ!
Liura
しろる。
Naiko
Liura
しろる。
Naiko
Liura






