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灰猫
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#類司
ねる
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コメント
1件
まってまってまって第16話やばすぎんか!?!?😭💦 一歌ちゃんが親友を救うために宝物盗む展開、心臓ギュッてなった…「恨まれてもいい、生きてさえいれば」って台詞が重すぎて泣ける。彰人が杏に渡すはずだったカチューシャ取られちゃったのも切ねえ…。絆がバラバラになっていく感じ、次の話が怖いけど気になりすぎる!!🫶🔥
休憩所
司と雫の脱落は残されたメンバーに深い傷を残した
特に司を尊敬していた冬弥にとって、司は道標そのものだった。その道標が、自分の目の前で無残に食い破られた。その衝撃が、彼の生存本能を凍りつかせる
冬弥
冬弥
こはね
こはねが持ってきたスープをスプーンで口元に運んでも、冬弥はそれを力なく拒む。彼にとって、今何かを食べて栄養を摂ることは、司を殺した自分を「生かす」という、耐え難い罪悪感と同義だった
こはね
こはね
類
その日の夜、静まり返った休憩所。月明かりの下でメダルを数え直す一歌の前に、幽霊のような少女が現れた
一歌
ネネ
一歌
ネネ
一歌
絶望する一歌にネネは笑う
ネネ
一歌
ネネは一歌にあるアトラクションを指し示す
ネネ
一歌
ネネ
一歌
一歌は、救いたいと願う親友たちの眠り顔を見つめながら、その手から、あるいは懐から「大切なもの」を盗み出す
一歌
彰人
一歌
声をかけてきたのは、単独行動を貫いていた彰人だった。
彰人
一歌
彰人
一歌
一歌はたまらず叫ぶ
彰人
一歌
一歌は彰人にぶつかって去っていく。一歌も本当はわかっていた。こんなのはただの暴走でしかないことを
彰人
一歌を呼び止めたところで彰人は懐の違和感に気がつく
彰人
彰人は拳を握りしめる
彰人
彰人は憔悴しつつも前を向く
彰人
彰人はもう一度走り出す。大切な宝物を取り戻すために
翌朝の休憩所
こはね
こはねの慌てた声で類は眼を覚ます
類
こはね
こはねの声に続いて休憩所のメンバーの大切なものがないことが次々に判明する
絵名
愛莉
穂波
異常に思った一同、そこにえむがさらに突っ込む
えむ
志歩
志歩は置き手紙を見つけ皆に見せる
『お宝を返してほしくば流されるプールにて待つ』
志歩
穂波
穂波は青ざめる。それはすなわち、一歌がメンバーを裏切ったことを示していた
類
引き剥がされた絆を無理矢理結ぶように一同は流されるプールに向かった