私
私の学校には触ってはいけないと先生言われている木も粉々にしてしまう紛枠機がある
私
私はそれが気になっていた
私
あれに手を入れたらどうなるんだろう
私
今日は技術の授業がある
私
その日は「木でプランターを作ろう」の続きということで、肥料に混ぜるチップを作るために技術室で紛枠機を使っていた
私
ついに実行する日がきたと思った
私
私は1班の班の友達と黒板の前にいる先生の目を盗んで手をすばやく機械に差し入れた
私
ヴィィィンガリガリバリガリ...
私
音と共に手が吸い込まれていく
私
友達は目の前でおきたことが信じられないのか泣きじゃくっている
私
先生がやってきた
私
この事態に戸惑ってあたふたしている
私
私は思う
私
あぁ、こうなるんだ、ふーん
主
はい!今回はこれで終わりです。
主
なぜ「私」はそんなに冷静でいられるのでしょうか?
主
私だったら叫びまくって大変なことになりますね←いや、聞いてねーよって
主
次に解説だしますんで待っててください!
主
♥お願いします(ӦvӦ。)






