TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

歌南

人おお

三途

こんな宗教になんでこんなに人がいんだ?

歌南

知らないわよ

歌南

何かがあるのは間違いないけど

歌南

あれじゃないマインドコントロール

三途

それをするにしてもどうやって人を集めるんだよ

歌南

誘拐?とかじゃないの?

三途

やばいだろそれは

歌南

私らそれ以上の事してるから

歌南

人のこと言えないよ

三途

ってか何だこの服すごく動きにくい

歌南

中国かどっかの伝統衣装じゃないの?

歌南

ボスはどこにいんのよ

三途

知らねぇよ

歌南

どうやって近づくのよ

三途

だから知らねぇって

三途

ってかお前髪色白になるだけで雰囲気変わりすぎだろ

歌南

それはあんたもでしょ

お困りでしょうか?

歌南

えっ

歌南

教祖様にお会いしたいのですが

三途

そんな簡単に会えるんけねぇだろ(小声)

歌南

何事行動しないとでしょ(小声)

お顔を確認しても

三途

ほらやっぱ顔見知りじゃないと無理なんだって(小声)

貴方達には教祖様に会う資格がございます。

ここを進んで右に曲がってください

歌南

やっぱ何事も行動じゃない(小声)

三途

そんな簡単にいけると思う方がおかしいわ

歌南

実際行けたし

歌南

会う時って何かしないといけないとかないの?

三途

特にそんなことは書いてない

歌南

ホントでしょうね

ああ

お待ちしておりました

梵天の皆様

歌南

!?

三途

!?

三途

まさか正体がバレてるなんてな

歌南

梵天の幹部の顔なんてほとんどが知らないはず

歌南

どこから情報を聞き入れた?

まぁまぁ

私は話がしたいだけですから

見つかることの無い少女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

689

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚