テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
きらくる
249
たつうりなお 推し
144
73,390
コメント
3件
これもyaくんの優しさやんね>᎑< まぁ、yaくんの隣はnoさんで確定だけど★
うわあああ読み終わった〜〜!!😭💕BLあるあるの手錠からの怒り展開、めっちゃエモいし🌷の「隣は未来永劫この俺だから」で一気に泣きそうになったよ…!!🌷の嫉妬深いけど一途な感じとゆあんの惚気方が尊すぎて頭ぶん殴られた🥺💥話の流れもテンポ良くて気づいたら最後まで一気読みしてた!もぐらさん、毎週神回すぎる…ありがとうございます🙏🌸
金属の擦れる音で
目が覚めた。
なおきり
どこか怒りを含んだ笑みを浮かべる 🌷を見つめながら
まだ半分も 覚醒しきっていない頭で考える。
何か、怒らせることをしただろうか。
というか...
この手錠はなんだ...?
嫌な予感しかしないが
取り敢えず記憶が無いので
ゆあん
本人に直接聞く他無い。
なおきり
なおきり
なおきり
あ、
完全に怒っている。
これは
確実に。
そう思いながら
昨日の記憶を頼りに
どこで地雷を踏んだのか
辿ることにした。
同僚の声が 騒ついた店内に響き渡る。
たっつん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
会議に参加して 雑用を押し付けられた 🌷を差し置き
先に居酒屋に入って 飲んでいた時の事。
皆少し ほろ酔い気分なせいもあってか
段々恋愛の話へ移行して行った。
そこで出た話題が
『もし恋人に好きな人が出来たら』
という話題だった。
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
そう言いながら抱きつこうとした🦖を
華麗にスルーして避ける⚡️に
やはり🦖の扱い方を よく分かっているなぁ と感心してしまう。
たっつん
たっつん
ゆあん
ゆあん
話を聞きながら ビールを煽っていたモブ男が
ドンッと乱暴にジョッキを置いた。
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
たっつん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
たっつん
目の前でプンプン怒っている 🦖とモブ男
呆れているのか 遂にため息をついた⚡️。
何だこの空気は。
変なこと言ったか?
とにかく
この空気をどうにかしたくて
さらに言葉を紡ごうと口を開いた。
ゆあん
なおきり
登場した本人に向けられる 3人の視線は 嘸かし鋭かったのだろう。
異様な空気に 流石の🌷も何かを察したらしい
なおきり
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
そう言って案内したのは 所謂お誕生日席。
無理に明るく振る舞う🦖に
頭に?マークを浮かべながら 不思議そうに着席する。
なおきり
なおきり
なおきり
「ブフーッ」
ゆあん
その言葉に 俺は飲み込みかけていたご飯を 器官に詰まらせ
3人は勢いよくビールを吹き出した。
言うが早いか 逃げるように取りに行ったモブ男。
なおきり
優しく背中を摩る🌷の手に
緊張からか 何も言えなくなってしまった俺は
汗をかいた注がれた酎ハイで 喉を潤す。
なおきり
なおきり
ゆあん
怒気を感じて俯いたままの俺に
そう耳元で囁く 🌷の色香にあてられて
向かいの席で わたわたしている🦖と
何故か若干同情のような表情で こちらを見つめる⚡️に
それどころではない俺は
熱が顔に集まるのを感じながら
さらにジョッキを煽った。
へべれけになって フラフラの🐔を抱えながら
家に帰ろうと
繁華街を歩く。
なおきり
ゆあん
先程から
呼びかけても 気の無い返事しか返ってこない。
これは相当酔っている。
なおきり
急に重くなったと思えば
🌷に凭れかかって眠ってしまった。
なおきり
なおきり
不本意ながら
ラブホテルにたどり着いた2人。
起こさない様に そっとベッドへ寝かせる。
ゆあん
苦しそうにネクタイに手をかけるが 上手く解けない。
ゆあん
更に眉間に皺を寄せ ゴソゴソとしているので
代わりに解いてやる。
ゆあん
なおきり
ゆあん
唐突なお強請りに 思わず ぐ、 と喉が鳴った。
ゆあん
ゆあん
いつまで経っても キスをされない事に焦れたのか
🌷のネクタイを引っ張って
リップ音と共にバードキスをした。
ゆあん
とろんとした惚けた顔は
🌷を煽るには充分だった。
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
風呂から上がって ほかほかの🐔を尻目に
額に1つキスを落として
はやく抱き潰したいと思いながら
シャワーへ急いだ。
なおきり
なおきり
なおきり
風呂から上がってベッドへ戻ると
すやすやと 気持ちよさそうに眠っている 🐔を見つけた。
なおきり
散々煽られ捲ったこの熱は
一旦放置するとして
なおきり
なおきり
お仕置かな これは。
現在
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
そう言われて 壁の掛け時計に目をやる。
夜中の3時半だ。
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
などと 呑気なことを言っている場合では
無さそう...だな
これは。
なおきり
なおきり
なおきり
🐔の手首にかけられた手錠を 軽く持ち上げながら
腹の上に跨った🌷は
そのまま首筋に吸い付いた。
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
低く囁かれたテノールが
耳を震わせる度に
徐々に反応しつつある中心が
主張を強める。
思わず顔を隠そうと腕を下ろせば
抵抗虚しく
あっさりと上で固定されてしまった。
ゆあん
恥ずかしくて 目なんか到底見られなかった。
思わず背けた顔は
絶対に薄暗くても分かるほど 赤かっただろう。
息も絶え絶えに 見上げることしか出来ない。
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
🌷が「俺」と言うのなんて 昔のやんちゃ時代以来だ。
しかもそれに 髪をかきあげる動作ときた。
あぁ、もう
これは完全に怒っている。
それなのに
それにすらも
高鳴ってしまう自分は
もう相当
いや
未来永劫
この人だけなんだろう。
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
続きを促すように顔を上げた🌷は
必然的に上目遣いになっていて
ゆあん
可愛い
とか
思った自分が 何だかおかしかった。
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
その口調とは裏腹に
寂しげに瞳を揺らす🌷は
どこか儚げで。
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
返事を促されて
口を開いたのに
いつの間にか🌷に馴染んでいた腹に
いきなり奥を突かれて
溢れるのは
声にならない嬌声だった。
翌日
散々泣かされて 腫れぼったくなった瞼を
アイシングで何とか納めて
出社した。
たっつん
ゆあん
たっつん
まだ出社したばかりなのに
「お疲れ様」なんて おかしいと思うだろうが
何も言わずに俺の腰を摩る⚡️が
ちょっとだけ天使に見えた。