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僕は小さな村で
1人の神様として生まれた
村には子供は少なくて
僕とぷりちゃん、あっきぃとまぜち以外
皆大人だった
ころん
ころん
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
この3人も神として生まれてきた仲間で
1人1つずつ能力があった
あっきぃ
あっきぃは回復させる能力
手をかざせば人の傷は治った
まぜ太
まぜちは病気を治したり調べる能力
この2人は村のお医者さんとして働いていた
ころん
ころん
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ころん
ころん
僕は天気を変える能力
大事な日は
いっつも晴れにしたりする
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ころん
まぜ太
まぜ太
ころん
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは正確な時間が分かったり
空を飛んだりできる
あっきぃとぷりちゃんは双子の兄弟で
いつも仲良く帰っていた
今日は村の会議だった
村で神として扱われる僕たちは
4歳にして、
村の会議に出ないといけない
ころん
ころん
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
”運動会”
年に1度村で行われる
18歳以下の子供はこの村に僕たちしかいないから
運動会はいつも大人しか出ない
この村の子供はいつも退屈してる
6歳になったとある日
村長に呼び出された
他の3人も
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
ころん
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ころん
けれど、
僕たちがほかの村、もしくは町に行くときに
1つ、大きな問題があった
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