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EU
英帝
EU
シャッターを下ろすかの如く冷たく返してやると、
EUは不満げに口を尖らせる
しかし、話題が尽きることはないらしい。
好奇心に満ちた表情から一変。
にまりと口角を歪めると、揶揄うような表情に変化した
英帝
EU
EUは英帝の毒を弾き返すと、ずいずいっ!と顔を近づけた
EU
EU
EU
EU
英帝
英帝
英帝
英帝
EU
EUは腑に落ちたように頷く
EU
英帝
EU
EU
EU
英帝
英帝
英帝
そうとだけ言って、
下から聞こえる国々の声に耳を傾けながら、
輝く時計を懐から取り出した
アメリカ
アメリカ
アメリカを筆頭に、国々が討論しあいながら残った国々の動きを指示している
しかし、そんな中、
中国は思考に没頭していた
何故、こんなに国々が焦っているのかがわからない
何故かナチスが何かをやらかして、
彼らに警戒されているという事だけはなんとかわかった
そして、今の自分の状況を整理すると、
どうやら我はナチスによって、昏睡状態にされたらしい
ナチスに刺されたのは覚えている
だか、中国の頭の中は、“困惑” で埋め尽くされていた
ナチスが我を指す時、一瞬だけ、思い詰めた表情をしていたのだ
きっと、ナチスが自分を指したのも、何か理由があるに違いなかった
中国
中国は静かに拳を握りしめた
アメリカ
アメリカ
アメリカ
なんと、アメリカが振り向いた先には、中国はいなかったのである
再びあたりは騒然とするのであった
部下たちに指示を出し終え、ナチスは外に出ていた
あたり一面にすっかりと積もった雪が、
自らの足をずぶずぶと引き込んで離れない
ナチス卍
ふと、何かを感じて、視線を前へと移した
そこには、一つの影があった
ナチス卍
しかし、遠い
目を凝らして見てみると、
驚くべきことに、それは国だった
大きな体に、威圧感のある瞳
ナチス卍
そこに、ソ連はいた
ソビエト
目が、合ってしまった
否
ソイツはずっと、そこから一歩も動かず、ナチスだけを見つめていたのである
刹那、ソビエトの瞳から、真っ黒な液体が溢れ出た
おにぎり🍙
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コメント
7件
うわー、もうねソ連さんまた闇落ちしちゃったのー?英帝さんはこれからどうするるもりなのでしょう最近頭がパンクしたので語彙力がなくなりました。まあとりあえず続き楽しみにしてますね!
あけおめです!なんですかこれ?神作ですか?

イギリスさあん...確かに場のまとめ方が微妙に違う...作者様天才か...?