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道枝駿佑

・・・・・

みっちーはただ1人マネージャーの車で考えていた。

一瞬でも謙杜と2人きりにされた気分となりドキドキしたりして緊張してしまったこと。

結局は恭平がいたわけやけど・・・それでも何話したらいいのかいままで何話していたのか分からなくなってしまっていた。

道枝駿佑

俺今まで謙杜と何話していたっけ?
まさか忘れるくらい謙杜と話してへんのか?

⤴なぜかモヤモヤしていた。

一方で・・・

大橋和也

あれ?鍵どこや・・・

なぜか鍵を探し出すはっすんがいて?

いや?彼ならすぐ取り出せるところにしもてるはずやけど?

藤原丈一郎

あいつ何しとんねん!濡れるやろ・・・

⤴となぜかほんまにはっすんを追いかけてきたみたいで傘をさそうとして近づいていたが・・・

大橋和也

・・・・グスッ(。•́ωก̀。)…グス

藤原丈一郎

・・・・・!?

ピタ

何故か近づくのをやめた丈くん。

藤原丈一郎

(えっΣ(゚д゚;)な、泣いてるんか?なんて?)

あいつが鼻をすすったようながして・・・

でももしや濡れただけな気もするし・・・

大橋和也

・・・・

そのあともすこしボーッとしていた彼をなぜだか隠れて見つめ・・・

藤原丈一郎

・・・・・(声掛けづらいやん)

そしてそれ以上近づけない・・・いや、近寄らずにいた丈くんであった。

藤原丈一郎

・・・・・

あいつが泣いている?理由が思いつかなかった。

俺はそのまま帰ってきた。

あいつが鍵を見つけて中に入ったのを見届けたから・・・・。

やはりすれ違うふたりの距離。

和也目線

それから数日後のことだ。

起きると喉が痛くて

大橋和也

ケホケホ・・・・

ヤバっ😨💧風邪ひいたかな。

たるんどるな。

体調管理もできやんなんてかっこ悪いわ・・・。

そして俺はみっちーに会いたくてスマホを操作した。

大橋和也

(たしか今日、みっちー・・・は休みやった・・よな?)ケホケホ・・・

だけど俺はそのとき熱で朦朧としていて相手が誰かを確かめていなかったんや。

⤴いや、確かめろや

プルルル

だが?掛けた相手は?

藤原丈一郎

えっΣ(゚д゚;)大橋?

⤴そりゃびっくりするわな

なぜかスマホから退く丈くんがいるとは思わず?

大橋和也

ケホケホ・・・・

なんと!大橋くんが電話を掛けた相手は丈くんであり・・・

俺は気がついてなかった・・・。

藤原丈一郎

(ちょっ、大橋気がついてへんのか?)

⤴出るのを戸惑ってる丈くん。

その通りです。かれは熱があって朦朧としているため、きがついてないのです。

藤原丈一郎

(しゃ、しゃーないな。出てやるか)も、もしもし?大橋?(ぜったい気づかれるよな・・・気づかれたら切ればええか)

彼も彼でなぜ掛けてきたかはわかってません。

大橋和也

・・・・・来て・・・ケホケホ

藤原丈一郎

はぁ?

いきなりガラ声で

来て

って言われた。

な、何事や。

藤原丈一郎

大橋・・・どうしたんや、その声・・・。まさか風邪ひいたんか?大丈夫なんか?来て・・・って

⤴一応受け答えしてますね。

きるんじゃなかった?

大橋和也

ケホケホ・・・・

藤原丈一郎

(明らかに風邪ひいとるよな・・・そのガラ声・・。あと咳もしとるし・・・)

⤴なんやかんやめーっちゃ心配してますね?

大橋和也

みっちー・・・・・ケホケホ・・・

藤原丈一郎

いや、あのさ・・・(まさか大橋・・・俺をみっちーと思ってんのか?)

⤴その通り。

そしてみっちーと思って掛けた相手が丈くんであーる。

果たして彼はそれに気がつくのだろうか?

さぁ、どうする??

大橋和也

ケホケホ

藤原丈一郎

ちょっと待っとれ・・・。今すぐ行くから(あっ、でも・・・俺でええんか?)一旦切るからな?と、とりあえず・・・寝とれ・・・なっ?

といつもより優しい受け答えをする丈くん。

大橋和也

・・・・うん・・・

か細い答えが返ってきたから切ったけど・・・

丈一郎目線

藤原丈一郎

・・・あいつなんも反発しやへんし・・・。けど、どうしよう💦

ものすごく心配や。今すぐに行ってやりたいけど・・・あいつがいま呼び出したいのはみっちーこと【道枝駿佑】やんな?

けど、電話をかけた相手が俺・・・。

あいつ気づいてへんし・・。気づいてないんかよっ。

それくらい熱が出ていてしんどいってことか。

よーし、こうなったら!

プルルル

丈くんが掛けたのは?

道枝駿佑

あれ?丈くん?

⤴みっちーに掛けた

藤原丈一郎

もしもし?みっちー?今、大丈夫か?

道枝駿佑

大丈夫ですよ?どうしたんですか?電話なんて珍しいじゃないですか

藤原丈一郎

あ、あのさ・・実は大橋が風邪をひいたみたいで

道枝駿佑

えっ(;゚Д゚)!大橋くんが!?嘘や

やっぱりそういう反応するよな

藤原丈一郎

その分やとみっちーは知らんかったんやな・・・実はさ、いまさっきあいつが俺に電話してきたんよ。みっちーと間違えて・・・・

道枝駿佑

丈くんにですか?えっ?な、なんで?

藤原丈一郎

そんなん知らんよ(俺が聞きたい)けどさ、あいつたぶん熱で朦朧としていて俺に電話したこと気がついてへんのやと思うんや

道枝駿佑

・・・・そうですか。それで俺に電話・・・・

藤原丈一郎

あいつさ、みっちーに今すぐ来て!って言うてたから行ったってくれやん?

その方が喜ぶと思うし。

道枝駿佑

・・・・・

藤原丈一郎

ちょっ、なんで黙るん?お前ら付き合っとるんやろ?そこは【行きます】っていえよ

⤴思わず命令。

道枝駿佑

・・・ごめんなさい。行けないです

藤原丈一郎

えっ(;゚Д゚)!なんでや!

道枝駿佑

心配してますよね?ほんまは今すぐ行きたいのは丈くんの方ですよね?

みっちー目線

俺は気がついたら丈くんにそう言うてた。

なんでか分からないけど・・・

そう言うてしもてた。

藤原丈一郎

いやいや・・・な、何言うてるんや、みっちー!(た、確かにその通りやけど・・・)

道枝駿佑

とにかく丈くんが行ってあげてください。丈くんもoffなんでしょ?

藤原丈一郎

だからみっちー何言うて・・・・

道枝駿佑

好きなんですよね?大橋くんのこと・・・。前からずっと・・・・

藤原丈一郎

いや、俺は・・・

き、気づかれとる。

道枝駿佑

いつ言ってくれるんだろうってずっと思ってて・・・

藤原丈一郎

・・・・

何も言えないでいると・・・・、

道枝駿佑

とりあえず今日は行けないので看病お願いします。じゃあ。・・・あっ、大橋くんにおだいじに!と言うといてくださいね?

藤原丈一郎

ちょっ

プープー

切られてしもた。

藤原丈一郎

な、何を言うとるんや・・

けどそんなことを言いながらも結局は大橋ん家に来てしまっていて・・・

だって今あいつが、風邪こじらせたら・・・

とか思ったらあいつんちに足が勝手に向いていて・・・実はもうさっきは近くまで来ていたりもして・・・。

藤原丈一郎

・・・・・(久しぶりかもな、大橋んちに改めて来るのって)

いつからか寄り付かなくなってしもたから。

そう、俺たちはいつからかお互いの家にもいかなくなってしまっていたか。

藤原丈一郎

しゃあなしやな。あいつ、苦しんどるやろうし・・・

そして意を決して呼び鈴を鳴らした。

ピンポーン

すると?

ガチャリとドアが開き・・・

大橋和也

・・・みっちー・・・

藤原丈一郎

おっと!

倒れ込むようにしてあいつが出たのだ。

普通なら誰か来たのか確かめるんやろうけど・・・、もう既に玄関で待っていたのか・・・熱が上がってしまい力尽きたのか・・・・フラフラで出てきたのだ。

俺はそんな彼を抱きとめた。

大橋和也

・・・・あれ?みっちー・・・背が縮んだ?(笑)はぁはぁ・・・

あいつは笑いながらそう言うた。

藤原丈一郎

・・・・なわけあるか。・・・・俺や・・・

一応覚悟して暴露したつもりや。

きっと嫌そうな顔をすると思っていたが・・・・あいつは完全に俺をみっちーやと思てるみたいで・・・・

大橋和也

・・・・みっちー・・・・

と甘えてきて・・・・。

いやいや別にええけどさ・・・

背の高さが変わらへんのやし、声が違うんやから気づけよな!

藤原丈一郎

あ、あのさ・・・・

大橋和也

・・・・なんか言うた・・・・?

抱きついたままでおるし・・・どうしたらええねん!

藤原丈一郎

な、なんも言うてへんよ?と、とにかくベッドに行くで?・・・遅なってしもてごめん・・・

なるべくみっちーっぽくを努力してみたが・・・たぶん出来てないと思う。

大橋和也

・・・・・

しんどいのか何も喋らない。

そして大橋を寝かせようとした時やった。

大橋和也

・・・・みっちーの匂い!

藤原丈一郎

えっ(;゚Д゚)!ちょっ・・・

なぜかさらに抱きついてきて・・・

大橋和也

みっちー・・・・好き!!

藤原丈一郎

・・・・??

ちゅっ(*>ω(ω〃*)

あいつは俺にキスをした!!

しかも唇に!!

藤原丈一郎

ちょっ!な、何するんや!

と拒否すると・・・

大橋和也

・・・・みっちー?

藤原丈一郎

お前、俺に風邪をうつす気か?

と怒ると?

大橋和也

あれー?ケホケホ・・・おかしいな・・・。丈くんに見える

藤原丈一郎

ギクッ(=◇=;)やばっ(バレた
?)

大橋和也

声変わりでもした?みっちーの匂いがするのに・・・・

藤原丈一郎

_| ̄|○ ガクッ

バレやんのもなんだかなー。

大橋和也

みっちー?

藤原丈一郎

・・・する・・・とか見える・・・やなくて・・・丈くんやから!あと声変わりなんてしてないし(/// ^///)

みっちーと同じ香りするのは否定しやんけど・・・こいつ覚えてないんかいっ!

俺がみっちーと同じ香水つこてること!

⤴自分で

君付け

してそして照れる

いやいやこんだけ暴露してるのになんで気が付かんのや!

大橋和也

・・・・

藤原丈一郎

(こいつ話せる元気だけはあるんか?)あのさ、もう喋らんでええから寝て

大橋和也

うふふ、照れてるやん。丈くんのフリしてるんやろ?

藤原丈一郎

いや、だから・・・うふふやないわ!あと、ふりじゃなくて、本人やから!

ええ加減にしてくれや・・・。

気づいてくれや

⤴いちいち答える丈くんも丈くんやん(笑)

優しいな

大橋和也

みっちーの匂い好き!(二回目)

そして大橋はどさくさに紛れて2回目のキスをしてきた!!

藤原丈一郎

(ドキン)いやいやまたなんでキスなんか!!

⤴けど、否定しないし、突き放すこともしない丈くん。

藤原丈一郎

(なんなん?ほんまに。風邪うつったらどないする気や!!)

けど相手が俺だって気がついたら・・・こいつはどんな顔・・・するんやろ・・・・。

前の大橋から笑ってくれたんやろうけど・・・・・。

今の俺からはそんなことが想像出来ずにいて。

だけど、大橋はとうとう俺には気がついてくれず・・・・大人しくベッドに横になると寝てしまった。

な、なにそれ。

今のうちに熱測っとくか・・・。

大橋の首に体温計をあてて測ってみると?

38、5℃

高すぎやろ!

藤原丈一郎

・・・けどどうしたら・・・

看病に来たからにはほっとくわけには行かなくてとりあえず買ってきた冷えピタをおでこに貼ってあげて・・一緒に買ってきたプリンを冷蔵庫にしまい・・・

それからスマホで検索しながらお粥を作ってみたりして・・・時間は経っていた。

藤原丈一郎

熱ッ

思わず火傷を負ってしもたけど、何とかできあがり・・・

大橋和也

・・・・・・

息遣いも落ち着いてきたみたいでなぜだか寝顔を見ていたら・-・

藤原丈一郎

( ̄□ヾ)ファ~

なんだか自分も眠くなってきてしまい、いつの間にかうたた寝をしてしまっていて・・・。

大橋和也

・・・・あれ?ベッドに寝てる・・・なんで??

⤴なぜだか記憶にないらしい。

とりあえず熱は下がったみたいで?

藤原丈一郎

(´-﹃-`)Zz…

大橋和也

えっ(;゚Д゚)!丈くん?な、なんで??

⤴プチパニック中

ベッドにもたれて寝とる丈くんを発見してびっくり。

⤴やはり記憶にございませんか

大橋和也

ええ....(困惑)待って?俺、みっちーに看病してもらうつもりで彼を呼び出したはずやのに・・・なんで丈くんがおるん?幻?

⤴ただいま一生懸命思い出し中であります。

暫くお待ちください。

藤原丈一郎

・・・・ん?大橋?起きたんか?

丈くんが目を覚まして目が合う。

大橋和也

(ドキン)う、うん・・・💦(な、なんでドキドキしてるんやろ・・・)

⤴自覚なし

と言うよりかさらにプチパニック。

藤原丈一郎

よし、少しは熱が下がったみたいやな

丈くんは俺のおでこに自分のおでこをあてたりしてきて・・・・

大橋和也

(ちょっ!近いって!そんなの最近したことないやんか!!)

藤原丈一郎

何照れとるんや

大橋和也

て、照れてへんし・・・(ヤバっ。今の俺顔赤かったりするんかな・・・)

藤原丈一郎

とりあえず測っとき・・・はい

と、体温計を渡され・・・

大橋和也

・・・う、うん

ピピッ

37、5℃と表示された。

藤原丈一郎

・・・よかった。下がったな・・・

大橋和也

・・・・あ、あの?

藤原丈一郎

お粥作ってみたんやけど、お前の好きな味かはわからへん。食欲でてきたらでええから食べるんやで?(上手に出来てるかもわからへんけど)

大橋和也

・・・・う、うんありがとう・・・(手が赤くなってる。ほんまに作ってくれたんや。
ってかなんか優しい?)

藤原丈一郎

あと・・・プリンも冷蔵庫に入れといたから

大橋和也

えっ・・・やったぁ・・・

⤴そこは喜んで顔がふにゃりとなる。

藤原丈一郎

ふっ。やっぱりプリンは好きなんやな・・・(久しぶりに見たわ、その笑顔・・・・)

大橋和也

・・・・・っ(久しぶりに見た丈くんの笑顔・・・・)

丈橋

やっと笑ってくれた

⤴内に秘めた2人の思い。

同じ思いだとは気づかず・・・・

大橋和也

ところでなんで丈くんが来てくれたん?みっちーは?

藤原丈一郎

みっちーやなくて悪かったな・・・。みっちーは急な仕事が入ったんや。(嘘やけど)お大事にって言うてたわ

大橋和也

・・・そ、そっか・・・。電話なんかして悪いことしたな・・・・。丈くんが呼び出されたん?

⤴未だに気が付かず

藤原丈一郎

・・・・(お前が最初から俺を呼び出した・・・)

なんてことはとてもやないけど言えやんくて。

藤原丈一郎

まぁ、そんな感じかな。オフやったの俺やし・・・(全部苦しいいいわけやん。ほんまのこと言えやんなんて)

大橋和也

あ、あの謝っといてくれる?

藤原丈一郎

あほ!そこは自分でするもんやろ?

大橋和也

そ、そっか・・・そうやんな・・・

あれ?今日は普通に会話できてるやん。

⤴なぜ今それに気がつく?

藤原丈一郎

ほな俺は帰るわ。おやすみ。
あとさ・・・【風邪ひくなよ?】とかみんなに言うといて、自分が風邪ひくやなんて・・・・

大橋和也

・・・そ、そうやな。どうかしてました。それは反省してます。気をつけます

⤴と素直に反省。

藤原丈一郎

わかっとるならよろしい

大橋和也

・・・・はい

藤原丈一郎

あとそれと熱が下がるまでは絶対に休むように・・・・

大橋和也

えっ・・・

藤原丈一郎

マネージャーからの伝言や。仕事に支障が出るしほかのメンバーにも迷惑かかるしな

大橋和也

・・・そこはちゃんと連絡してからいきます・・・。すいません

⤴なぜか敬語。

藤原丈一郎

・・・・じゃあ・・・また。・・・・お大事に

と腰をあげる丈くん。

大橋和也

・・・・あ、あの・・・

藤原丈一郎

ん?なんや・・・

大橋和也

・・・・看病してくれてありがとう・・・・

とお礼を言われ・・・

藤原丈一郎

そんなの当たり前やん・・・

大橋和也

・・・・

藤原丈一郎

大事なメンバーなんやし・・・

大橋和也

ケホケホ・・・・

起き上がって見送ろうとした俺を静止して・・・

藤原丈一郎

ほらまた熱上がるから寝とき。見送りなんてええから・・・・

大橋和也

・・・・う、うん・・・おやすみ・・・・

藤原丈一郎

おう!おやすみ!

そう言って手を上げて部屋を出ていった丈くん。

なんかやっぱりいつもより優しい?

俺が病人・・・だから?

そう思い、バタン・・・と閉めた先で

藤原丈一郎

(/// ^///)

なぜか照れてしまっている丈くんがいるなんて思ってもいなくて・・・

そして俺も香水の香りで・・・

大橋和也

えっ・・・ちょっと待って?

この香りは以前にも嗅いだことある。

俺が忘れたくなかった香りで・・・、

いや・・・忘れたらあかん香りでもあって・・・・、

⤴何故か今頃思い出してきた 。

大橋和也

お、俺がキスしたのってまさか・・・(/// ^///)

⤴そうそのまさかです。

そしてスマホの発信履歴を今頃確認して・・・・・

大橋和也

う、嘘や・・

電話の発信履歴を確認すると【丈くん】になっていて・・・

大橋和也

(丈くんなん・・・??)

⤴あー今頃気づいてきた

俺が忘れていた大好きだったこの香水の香りの主も・・・・

俺が今日、看病してほしいって呼び出した相手も・・・・

丈くんなん?

丈くんなんも言わんかったやん・・・。

大橋和也

ヤバっ・・・(/// ^///)

テレ度が1000%アップしました。

そして俺は、それをぜーんぶ思い出してしまったせいでその日からなぜだか丈くんを意識するようになってしまったのだった。

Special Kiss ~君の好きな人

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