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柘榴とAI

#読み切り
第3話
いつも俺は両親にとって2番目だった
人に好かれるのも一琉で
テストの点が高いのも一琉で
愛されているのも一琉で
全部全部一琉の方が優れてて
だから、
だから、あの子にとっての1番は
一琉じゃなくて、俺がいい
あんな大嘘つきの一琉じゃなくて、
俺が1番であって欲しい
放課後
怜亜宅
鬼灯 怜亜
織部 一琉
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
織部 一琉
織部 一琉
鬼灯 怜亜
織部 一琉
織部 一琉
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 一琉
織部 絡
織部 絡
織部 一琉
織部 一琉
織部 一琉
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
絡が私に壁ドンをする
心臓が高鳴るのを感じる
顔が熱い、多分私は赤面してる
でも、嫌じゃない。
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
正直言って
どっちが好きとかはない
どっちも同じくらい好きだ。
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
こちらを見つめる絡くんの目が
一気に冷たくなるのを感じる
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
織部 絡
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
多分、ここで嫌なんて言ったら、
絡くんは壊れてしまう
絡くんとのキスは嫌じゃない
それに…
どこか、 キス以上のものを期待している私がいる
鬼灯 怜亜
織部 絡
絡くんと私の唇が重なる
絡くんの舌が、私の口内に入ってくる
くちゅくちゅといやらしい音がする
顔が熱い
息が苦しい
でも、
もっと欲しい
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
鬼灯 怜亜
織部 絡
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
鬼灯 怜亜
織部 絡
鬼灯 怜亜