サキ
???
人の箱に勝手に入るなんて
サキ
???
???
???
ハラワタぶちまけるわよ。
サキ
サキ
私は帰ってる途中に、そこの
黒猫に連れてこられたのよ!
サキ
サキ
???
サキ
さぁ、私の名前言った。次は、あなたの番よ!
???
あまりにも不愉快だわ。
でも、そっちの方がいいかもね。
長く持ちそうな駒だわ。
サキ
とっとと名前教えなさいよ!
???
???
ベルンカステル。
奇跡の魔女よ
サキ
え?魔女?
ベルンカステル
かつて信じた幻。幻想よ。
この少女が魔女だということに サキは戸惑った。 確かに、ここまで、この少女は 魔法という魔法を使っていない。 しかし、空を飛んだり何もないところから、現れたりと科学では証明できない事が、起きていたからだ。
サキ
サキ
ベルンカステル
何をして欲しい?
サキ
サキ
ベルンカステル
おこちゃまね。まぁ、いいわ。
ベルンカステル
我が奇跡の称号を使い、この猫箱に奇跡を起こせ
そう言うと、ベルンカステルは 右手を空に突き出し 見事にキャンディーの雨を降らせた。
サキ
サキ
サキ
ベルンカステル
ベルンカステル
冥土の土産よ。
サキ
やったー!ちょーうれし〜!
ベルンカステル
サキ
サキ
ベルンカステル
サキ
ベルンカステル
あー忘れてた。これをあげるわ。
すると、突然1匹の黄金の蝶が サキの髪にとまり、黄金の蝶のピンとなった。
サキ
ベルンカステル
サキ
ベルンカステル
サキ
サキ
ベルンカステル
ベルンカステル
そして、ゆっくり深呼吸をするの。
サキ
サキ
ベルンカステル
もといた場所に帰りたまえ。
そう言うと、辺りは黄金の光に包まれ サキが目を開けた頃には、家の前だった。
サキ
サキ
もしかすると、今までのは夢だったのかもしれない。 そんな事を思いつつ、鞄を漁ると
サキ
サキ
それに、黄金の....ピン
夢ではなかった。 サキが体験した事、あそこであった 魔女ベルンカステルは実在した事が サキの中で、確定になった。
サキ
夢じゃない。
サキ
お母さん
サキ
お母さん
ベルンカステル
???
何とも警戒心がお強い。
ベルンカステル
???
ベルンカステルと誰かが話してる。 もしかして、この「誰か」がベルンカステルの言っていた友達なのか? それは、また今度。 もうしばらく、会話を続けるそうだ。
???
何故、あの小娘をここに迷い込ませたのであるか?
ベルンカステル
???
くっくくくくくく
???
ベルンカステル
???
土産だと思ったのだ。
???
ベルンカステル
???
せっかくこの私が、こんな場所に、ベルンのために来てあげたんだから、感謝してよー!
ベルンカステル
???
???
ベルンカステル
ベルンカステル
うっふふふふふ
ベルンカステルが笑うと、3人の魔女も楽しく笑う。 ここは、魔女の茶会。 後の2人の正体がわかるのは、まだ先かもしれない。
ベルンカステル
画面のあんた達。
Sea you again.






