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たしかに人の本撮ったりするのあんま良くないよね、、、 小説も気になるなら自分が買えばいいだろうし
🎹→私 ☘️→親友 🪽→今日活躍した友達 ⚽️→近くの席の男子 🎼→少しだけ話したノリ良い男子 🌟→最近結構話す子 3時間目終わりの中休みに☘️とぶりっ子(夢小説とかの)について話してた。話してる間、リゼロの設定集小説みたいなのも読んだりしてた。 🌟(話を聞いて)「ぶりっ子?あれ、というかそれなに?」 🌟「何読んでるの?」 🎹「え、リゼロの……」 🌟「リゼロ?まあ知らんけど見せて〜」(小説を見てきた) 🎹「あ、うん。」 🌟「これなにー?」(キャラの姿が載っているページを見る) ☘️(うわぁ、という顔) 🎹「あー、ちょっと触んないでね」 🌟「わかったわかった」 🌟がキャラのページを見終わる 🎹「じゃあ返しt」 🌟「このフェルトって子可愛いね」 ☘️(まじかこいつ、という顔) 🌟「次の休み時間にこの小説貸してくれない?自由帳にキャラ書き込むから!」 🎹「あ、え…」 🎹「いや、ちょっと……」 🌟「お願いします!ほんとにお願いします!」 ☘️(こっそり)「チャイムなったから早く断りなよ」 🎹「そのー、えっとチャイムなったからまた後でね」 🌟が戻る ☘️「あいつやばくね笑笑」 🎹「えほんとにどうしよう見せたくないんだけど」 そのあとなんか話して解散 ⚽️(こっそり話しかけてくる)「さっききいてたんだけどさ、正直見せたくない?」 🎹「うん、ちょっと見せたくないかも」 ⚽️「じゃあ俺が🌟に言ってあげよっか?」 🎹「できるなら言ってほしいかも」 ⚽️「おっけ」 ⚽️が🌟の方を向く(⚽️は🌟の隣の席で、私は🌟の後ろの席。そして☘️は席離れてる) ⚽️「ねね、🎹さん小説のやつ見せたくないらしいよ」 🌟「えー、いやうんそれは知ってるけど……」 🎹(知ってるならちょっとやめろよもー🐮) その後⚽️と🌟が数回話して🌟がこちらを向く 🌟「じゃあ私がタブレット(学校のやつ)で、小説のキャラのやつ撮るでいい?そしたら撮るだけだし」 🎹(ちょっと嫌だけどそれなら……って思っちゃった)「わかった、とりあえず良いよ。」 🌟「ありがと〜!」 4時間目終わりの休み時間、約束通り🌟に写真を撮らせることにして撮らせてあげた 🌟「まじみんな可愛いね〜」 🎹(早くしろ) 🌟(フェルトだけ可愛いから連射)「私この子好き!」 🎹(連写すんな) 🎹(ラインハルトを指さして)「この人推しだから推しにしないでって言うか好きになんないで欲しい。ごめんね。(別に好きになっても全然いいけど全く作品も知らないくせに好きになるのはやめて欲しいから一応言っとこ。作品を好きになってくれたら全然いいんだけどね)」 🌟「大丈夫大丈夫好きになんないから」 ☘️(なにしてんのこいつ…なんで連写してるの?みたいな顔) チャイムが鳴っちゃった 🎹「ああもうチャイムなったから早くして」 🌟「あーはいはいちょっと待って」 (もうみんな他の子座り始めてるし先生来ちゃってる) 🎹(急ぎすぎちゃって焦っちゃったからすぐしまおうとする) 🌟(最後のページを撮る)「あー待ってズレた!でもチャイムなったからまあ許そう」 🎹(舐めんなよ) その授業は何事もなく終わった ☘️「🌟さんやばくない?流石に」 🎹「ほんとにね」 5時間目終わったら給食だから給食の準備した。🌟は給食当番だったから給食着に着替えてた。 🎹(🌟のところに行く) ☘️(一緒に行く) 🎹「あのさ、小説のやつ自由帳に描き終わったら写真消してくれない?」 🌟(着替えながら)「え、なんで?」 🎹(☘️と顔を見合せて)「…?」 🌟「え、無理無理無理」 🎹「どういうこと?」 🌟「無理って言うかえ、なんで消さなきゃいけないの?」 ☘️「え?」 🎹「いや、自由帳に描き終わったらもう使わなくない?だから消してほしいんだけど」 🌟「いやー、ちょっとね。」 🌟「コレクションとして鑑賞するからさ〜」 🎹(コレクション?え?私お金払って買った小説だよ?) 🎹「いや、あの小説は私が自分でお金を払って買った小説だから、無料でその小説の画像をあげるのはちょっと……って思ってるんだよね。言ってる意味わかってる?」(あー待ってどうしようこんなこと言ったけど私も悪いところあるよね)」 ☘️(🌟に引いてた) 🌟「えー、、」(悩む) 🌟「じゃあ、私が小説の画像を消して赤髪の人(ラインハルトのこと)を好きになるか、私が小説の画像を消さないで赤髪の人を好きにならないか。どっちがいい?」 🎹(思考停止。☘️の方を見る) ☘️(は?って言う顔) 🎹「え、待って待って。え?」 🌟「どっちがいいですか!」 🎹(……?いや好きにならないって言ったじゃん…?しかもラインハルトのことなんも知らないじゃん。名前すら覚えてないし。) 🎹(悩みまくるけど消してほしい気持ちが勝った)「じゃあ赤髪の人好きになってもいいから小説の画像消してほしい」 🌟「えーーー、、え、えー。」 🌟「いやー、なんかね?えー。」 🎹「消して?」 🌟「じゃあジャンケンで決めよ、最初はグー」 🎹(慌てて止める)「待って!え?今決めたよね?え、好きになってもいいから消して?」 🌟「いやだからジャンケン!はい!出して!」 🎹(1回諦める)「🌟さん給食当番でしょ?もう早く行って」 🌟「わかった!じゃあ後でね!」 ☘️と顔を見合せて口元を隠すくらい驚く ☘️「え?なに?何コレクションって笑笑」 🎹「えそれな?しかもラインハルトのこと知らないくせに好きになるとかヤバすぎるんだけど」 🎹「どうしよう、ねえどうしようほんとにこのまま消してもらえなかったらほんとに嫌なんだけど」 ☘️「えほんとにそうだよね。しかもじゃんけんで決められちゃうって何事?!」 🎼(たまたま通りかかって)「えなにどうしたん」 🎹「なんか、🌟さんに私がお金を払って買った小説を写真撮らせてあげたんだけど、後で消してほしいって頼んだら「いや無理」みたいなこと言われた」 🎼「えそれはやばいな。あいつちょっと頭がおかしい」 それ聞いて☘️と一緒にちょっと笑ってから席に戻った。 運良く🌟は給食当番。だから私はとあることをすることに決めた。 🎹(🌟が当番してることを確認して🌟の机とかを漁る)「どこかなタブレット。」 🎹「ないないない…」 ☘️(席遠いけどなんか近づいて来た)「えなにしてんの笑笑」 🎹「タブレット探してる笑笑」 🪽「えまってそれならロッカーにあるよ!ほらあそこ」 🎹「あ、ほんとだ!!」 学校のタブレットはパスワードみんな共通だからパスワード入力してタブレットを開く ☘️「消せ消せ!」 🪽は多分話聞いてたりして事情知ってた?んだと思う。 🎹(画像全部削除して最近削除した項目も削除した)「よっしゃ!」 ☘️もそそくさ自分の席に戻って行った 🪽「もしなんか言われたりしたら、うちがもう言ってあげるから!」 🪽「あの子は多分もうはっきり言ってあげないとダメだと思う」 🎹「まじでありがとう!ほんとに助かった」 給食配膳も終わって🌟が席に戻った。🌟はまだ消されたこと気づいてないからこっち向いてきた。 🌟「じゃ、ジャンケンしよ!」 🎹「え?いや、今給食中だから!」 🌟(口塞ぐ) ⚽️(それを見て)「口塞げばいいとかじゃないよ」 🎹(ナイス〜!) 飛んで昼休み ☘️「🌟さんまだ気づいてない笑笑」 🎹「まってやばい気づかれたらめちゃくちゃ怖い笑笑」 ☘️「てかまじでなにラインハルトのこと知らないのに好きになるって笑」 🎹「それな!私ほんとに初めて話が通じない人に出会った。」 ☘️「🪽さんがすごい優秀だった」 🎹「それな……ほんとうれしい」 🎹(でもさすがに勝手にいじったのは申し訳なかったなー。) 昼休みは🌟に話しかけられることもなく無事に終わって、その後の授業もらくらく終わって帰りの会。 ☘️「まだ気づいてないよ」 🎹「そうだね〜。」 ☘️「明日もし「画像消えてたんだけど」って言ってきたらどうする?」 🎹「怖すぎて漏らす」 そんなことを話して学校から帰って〜。みたいな。もうなんかすごい日々だったなぁ。
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駄天使☆(サブ)
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#はっしゅたぐぅ?なにそれぇおいしいのぉ?
し し ゃ も@絵&小説下手あ
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