テラーノベル
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※「キズナノハナ」というメインストーリーの1部のシーンを抜粋しました。(まだ本編は未公開です。)
蓮音
海音
蓮音
海音
蓮音
海音
海音
海音
蓮音
海音
海音
蓮音
蓮音
蓮音
海音
蓮音
海音
蓮音
「海音に伝えたいことがあるのに」
「言葉が詰まって上手く出てこない」
蓮音
「ダメなことなのは分かってる。」
「でも、どうしても触れたかった」
「海音を簡単に笑顔にしたあいつを許せなくて…」
「海音をあいつなんかに取られたくなくて」
「海音を自分のモノだけにしたくて…」
「それなのに、海音は振り向いてくれない」
「俺はいつまでも友達止まり…」
「そんなことは分かってるのに」
「諦められない…」
海音
蓮音
蓮音
夜朧
海音
海音
夜朧
夜朧
海音
海音
夜朧
蓮音
「あぁ…やっぱり…俺といる時と表情が全然違う」
夜朧
海音
夜朧
海音
夜朧
海音
夜朧
夜朧
海音
蓮音
「一気に表情が明るくなった…」
「分かってはいたけど…」
「やっぱり悔しい…」
「夜朧といる時の海音は」
「俺といる時よりも凄く楽しそうで」
「俺といる時より可愛い顔してて…」
「俺はそれを見てるだけで」
「胸がぎゅって締め付けられて苦しくなった。」
海音
夜朧
海音
夜朧
海音
夜朧
海音
海音
夜朧
夜朧
海音
夜朧
蓮音
「俺は別に海音を困らせたいわけじゃない。」
「海音を困らせたいわけじゃないのに…」
「海音をどんどん好きになっていく自分がいて」
「でも、俺じゃ海音をあんなに笑顔にはできない。」
「だって、夜朧といる時の海音は…認めたくないけど…」
「心の底から笑って本当に幸せそうだから」
「その間に俺が入っていける隙なんてないくらいに」
蓮音
「夜より先に海音を好きになったのは俺なんだ。」
「俺なんだよ…」
「俺は夜朧なんかより海音と付き合いは長いし」
「誰よりも海音の事を理解してるのは俺なのに…」
「どうしてお前の隣にいるのが…」
「俺じゃないんだよ。」
「本当に俺じゃダメなのか?」
「このまま友達止まりなんて俺は嫌だ。」
「なぁ、海音…」
羽音
羽音
羽音
羽音
羽音
「キズナノハナ」 「ニジノチカラ」 「ミライホシ」 「アイノツボミ」 「キボウノオト」 「オワリノトキ」
一応この上に書いてる作品はこのアカウントのメインで投稿してるものになります。(と言っても最近全く投稿してませんけど…)
楽しんでいただけたら嬉しいです。
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