TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

カレン

…沙稀が、……てか、

カレン

ごめんね

テツロウ

ん?何が……

……なんでそんなに優しいの

カレン

私、君で遊んでたんだよ?笑

テツロウ

…まぁ、樺恋がそういうことしてるって知ってて告白したし

テツロウ

別にいいよ、笑

カレン

本当は好きじゃないんだよ…

カレン

……っ、別れ、よっか 笑

テツロウ

無理

カレン

っ!?
なんで、全部アソビだったんだよ!?

テツロウ

じゃあさ、……なんで泣いてんの 笑

テツロウ

本当は、別れたくないんじゃないの?

あれ、……ほんとだ、私泣いて……

テツロウ

それに、1回しかデートしてないけど

テツロウ

樺恋のあの笑顔、俺は嘘じゃないと思った

テツロウ

照れた顔も、本当に好きじゃないなら

テツロウ

樺恋は見せないんじゃないかな、

カレン

……そう、なのかな

テツロウ

樺恋が別れたいならいいよ

テツロウ

けど、……好きなのに別れるのは俺は無理だな

カレン

……わかんないの、

カレン

本気で恋愛したことないし、

カレン

本当に好きだった人もいないから……

カレン

私が、君のこと、好きかわかんない……

……ポロッ

カレン

けど、……本当は、

カレン

……別れたくない、

テツロウ

……ふはっ、笑

テツロウ

なんだ、そう言えばいいのに

テツロウ

好きかわかんなくてもいいよ、

テツロウ

これから俺が惚れさしてやる

テツロウ

俺と、本気で恋愛しよ

カレン

……うん!

私はこの日、アソビだった彼に

本当の恋をしてしまいました

所詮アソビなんだから___

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

59

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚